技術分野
通信切替装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、制御装置を備えるシステムでは、必要に応じて制御装置のメンテナンス(例えば、ソフトウエアの書き換え等)が行なわれる場合がある。しかしながら、システムに複数の制御装置を備える場合、各制御装置のメンテナンスを行なうために、外部機器(パソコン)を接続するためのインターフェース回路を制御装置ごとに設けるものとすると、装置が複雑化すると共に高コスト化を招く。一方、メンテナンスの頻度が低い一部の制御装置との接続のためのインタフェース回路を外付けすることも考えられる。しかしながら、単一の筐体に複数の構成部品や複数の制御装置を搭載するシステムにおいては、搭載スペースの制約から、当該一部の制御装置にインタフェース回路を接続するための接続口を外部からアクセスしやすい位置に配置することができない場合が生じる。この場合、当該接続口にアクセスするために他の構成部品を一旦、取り外す必要があり、メンテナンス性が悪化してしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の通信切替装置は、上述の主目的を達成するために以下の手段を採った。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本実施形態の燃料電池システムの概略構成図である。
【図2】
燃料電池システムの外観斜視図である。
【図3】
制御基板の概略構成図である。
【図4】
メンテナンス作業の手順を示すフローチャートである。
【図5】
制御基板マイコンのソフトウエアを書き換える際の制御基板の回路状態を示す説明図である。
【図6】
インバータ基板マイコンのソフトウエアを書き換える際の制御基板の回路状態を示す説明図である。
【図7】
インバータ基板マイコンのモニタ通信を行なう際の制御基板の回路状態を示す説明図である。
【図8】
制御基板マイコンのモニタ通信を行なう際の制御基板の回路状態を示す説明図である。
【図9】
他の制御基板の概略構成図である。
【図10】
他の実施形態のメンテナンス作業の手順を示すフローチャートである。
【図11】
制御基板マイコンのソフトウエアを書き換える際の制御基板の回路状態を示す説明図である。
【図12】
インバータ基板マイコンのソフトウエアを書き換える際の制御基板の回路状態を示す説明図である。
【図13】
インバータ基板マイコンのモニタ通信を行なう際の制御基板の回路状態を示す説明図である。
【図14】
制御基板マイコンのモニタ通信を行なう際の制御基板の回路状態を示す説明図である。
1 電力系統、10 燃料電池システム、10h 筐体、11 燃料電池(FC)、12 貯湯タンク、20 パワーコンディショナ、21 インバータ基板、22 DC/DCコンバータ、23 インバータ、24 リレー、25 インバータ基板マイクロコンピュータ(インバータ基板マイコン)、29 電源基板、30 制御基板、31 制御基板マイクロコンピュータ(制御基板マイコン)、32 USB端子、33 USBコントローラ、40,140 第1切替回路、41 第1ショートピンコネクタ、41a 第1端子、41b 第2端子、41c 第3端子、41d 第4端子、42 第1スイッチ部、41a,41b スイッチ、43,44 抵抗、50,150 第2切替回路、51 第2ショートピンコネクタ、51a 第1端子、51b 第2端子、51c 第3端子、51d 第4端子、52,152 第2スイッチ部、52a,52b,152a スイッチ、53,54,154 抵抗、55,56,145 インバータ(論理否定回路)、100 メンテナンス用パーソナルコンピュータ(メンテナンス用PC)、x1 ソフト書き換えモードポート、x2 ソフト書き換え用通信ポート、x3 モニタ用通信ポート、y1 ソフト書き換えモードポート、y2 ソフト書き換え用通信ポート、Vcc 電圧源、P12,1-2ショートピン、P34 3-4ショートピン。
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