特許7404889IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示された車両では、バッテリなどの電気機器から発生した熱を一旦クッションタンクへ移送することとなるため、排熱を効果的に利用するには改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に係る車両は、走行時に発熱する電気機器を備えた車両本体と、外気と冷媒との間で熱交換を行う熱交換器と、前記電気機器と前記熱交換器との間で前記冷媒を循環させる流路を構成すると共に、前記電気機器から前記熱交換器へ向かう流路の一部が前記車両本体の車室内に配管された冷却管と、を有し、前記冷却管の一部は、ピラーに沿って天井部まで延在されており、天井部からフロアパネルへ向かって垂下された部分によっ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように、請求項1に係る車両によれば、電気機器から発生した熱を効果的に利用することができる。また、乗員の手を直接的に温めることができる。

請求項2に係る車両によれば、車両用シートに着座した乗員の快適性を向上させることができる。

請求項3に係る車両によれば、車室内を効果的に暖房することができる。

請求項4に係る車両によれば、駆動用バッテリを冷却しつつ、車室内を暖めることができる。

請求項5に係る車両によれば、パワーコントロールユニットを冷却しつつ、車室内を暖めることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 車両の要部を示す概略側面図である。
【図2】 車両の車室内における要部を示す概略斜視図である。
【図3】 車両を車両後方側から見た概略断面図である。
【図4】 車両のハードウェア構成を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 車両 12 車両本体 18 駆動用バッテリ(電気機器) 20 PCU(電気機器) 22 ラジエータ(熱交換器) 26 ECU(制御部) 28 冷却管 34 第1流路 34A 手摺 36 第2流路 36A 手摺 38 第3流路 38A シート流路 52 バルブ 56 シートセンサ 62 車両用シート

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