特許7404894IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

シートに箔を転写する箔転写装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、箔転写装置において、重ねた状態のシートおよび箔フィルムを加熱した後、シートから箔フィルムを剥がす際に、箔フィルム等の温度が高いと、シートからの箔フィルムの剥離性が悪くなり、箔をシートに良好に転写できないという問題が生じる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するため、本発明に係る箔転写装置は、箔を含む転写層を上に向けた箔フィルムの上にシートを重ねて、前記シートに前記転写層を転写する箔転写装置であって、前記箔フィルムが巻回される供給リールと、前記箔フィルムを巻き取るための巻取リールと、前記箔フィルムを加熱する加熱部材と、前記加熱部材との間で前記箔フィルムおよび前記シートを挟む加圧部材と、前記加熱部材と前記加圧部材の間を通過した前記箔・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、シートからの箔フィルムの剥離性を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一箔転写装置を示す図(a)と、箔フィルムの構成を示す断面図(b)である。
【図2】 箔転写装置のカバーを開けた状態を示す図である。
【図3】 フィルムユニットを示す分解斜視図である。
【図4】 箔フィルムの幅や位置が異なる3種類の箔転写用フィルムカートリッジを示す斜視図(a)~(c)である。
【図5】 温度検知部材と箔フィルムの関係を示す図である。
【図6】 箔転写装置を示す斜視図である。
【図7】 第1ダクトを示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 箔転写装置 31 供給リール 35 巻取リール 42 第2案内軸 51 加圧ローラ 61 加熱ローラ 91 第1ファン F 箔フィルム F22 転写層 S シート

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