技術分野
スイッチング制御回路、及び電源回路
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、電源回路のトランジスタを制御する制御回路には、一般に補助コイルに生じる電圧を電源電圧として動作する。したがって、交流電圧が遮断され、補助コイルに生じる電圧が低下すると、制御回路は動作できなくなる。そして、コンデンサに電荷が蓄積されているままになると、電源装置の修理を行う者がその電荷で感電する恐れがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前述した課題を解決する本発明にかかるスイッチング制御回路の第1の態様は、入力電圧を平滑化する第1コンデンサと、前記第1コンデンサの電圧が印加され、1次側に設けられた1次コイル、2次側に設けられた2次コイル、及び補助コイルを含むトランスと、前記補助コイルからの電圧が印加される第2コンデンサと、前記1次コイルに流れるインダクタ電流を制御するトランジスタと、を含む電源回路の前記トランジスタをスイッ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、入力電圧が遮断される際に、適切に、コンデンサを放電することが可能なスイッチング制御回路を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
電源回路10の構成の一例を示す図である。
【図2】
スイッチング制御回路40の構成の一例を示す図である。
【図3】
遮断検出回路52の構成の一例を示す図である。
【図4】
第1駆動回路55の構成の一例を示す図である。
【図5】
第2駆動回路57の構成の一例を示す図である。
【図6】
スイッチング制御回路40の動作の一例を示す図である。
【図7】
第2駆動回路57の動作の一例を示す図である。
10 電源回路
11 負荷
20 全波整流回路
21,26,32,42,44,63 コンデンサ
30 トランス
22,23,25,31,47 ダイオード
24,29,43,45,46,48,56,61,62 抵抗
27 制御ブロック
28,84 NMOSトランジスタ
33 定電圧回路
34 発光ダイオード
40 スイッチング制御回路
41 フォトトランジスタ
51 内部電源
52 遮断検出回路
53 ヒステリシスコンパレータ
54 制御回路
55 第1駆動回路
57 第2駆動回路
58,64 コンパレータ
65,85 タイマ
71 PWM回路
72 バッファ
81 駆動信号生成回路
82 オペアンプ
83 論理回路
L1 1次コイル
L2 2次コイル
L3 補助コイル
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