特許7404921IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ネットワーク監視装置およびネットワーク監視方式

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の方式では、光伝送路の断線や光ノード単位の故障は検知できるが、どのトランスポンダが、障害の発生したチャネルに悪影響を与えているかを正確に判断することはできない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するため、ネットワーク監視装置は、障害発生チャネルを検知すると、障害の発生したチャネルの経路情報を取得する。そして、障害発生チャネルと波長が近い隣接チャネルを抽出した隣接チャネルテーブルを作成する。次に、隣接チャネルの中で、障害発生チャネルと共通する経路を持つ干渉チャネルを抽出した干渉チャネルテーブルを作成する。次に、干渉チャネルに対して、障害発生チャネルとの波長の近さに基づ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の効果は、低コストで異常なトランスポンダを迅速に推定できる光ネットワーク監視装置を提供できることである。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態のネットワーク監視装置を示すブロック図である。
【図2】 オールインワン型通信システムの構成の一例を示す概念図である。
【図3】 Disaggregation型通信システムの構成の一例を示す概念図である。
【図4】 マルチベンダ機器混在環境における伝送状況の模式図である。
【図5】 第2の実施形態のネットワーク監視装置を用いたDisaggregation型通信ネットワークの一例を示す模式図である。
【図6】 第2の実施形態のネットワーク監視装置の構成を示すブロック図である。
【図7】 第2の実施形態のネットワーク監視装置を用いたDisaggregation型通信ネットワークの具体例を示す模式図である。
【図8】 チャネル経路テーブルの一例を示す表である。
【図9】 隣接チャネルテーブルの一例を示す表である。
【図10】 干渉チャネルテーブルの一例を示す表である。
【図11】 影響チャネルテーブルの一例を示す表である。
【図12】 第2の実施形態のネットワーク監視装置の動作を示すフローチャートである。
【図13】 第3の実施形態のネットワーク監視装置を用いたDisaggregation型通信ネットワークの一例を示す模式図である。
【図14】 第3の実施形態のネットワーク監視装置の動作を示すフローチャートである。
【図15】 第4の実施形態のネットワーク監視装置を用いたDisaggregation型通信ネットワークの一例を示す模式図である。
【図16】 第4の実施形態のネットワーク監視装置の動作を示すフローチャートである。
【図17】 第5の実施形態のネットワーク監視システムを示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 障害発生チャネル検知手段 2 経路情報取得手段 3 隣接チャネルテーブル生成手段 4 干渉チャネルテーブル生成手段 5 影響チャネルテーブル生成手段 6 原因チャネル推定手段 10、1100 ネットワーク監視装置 1000 ネットワーク管理装置 1110 障害発生チャネル検知部 1120 経路情報取得部 1130 隣接チャネルテーブル生成部 1140 干渉チャネルテーブル生成部 1150 影響チャネルテーブル生成部 1160 原因チャネル推定部 1170 チャネル状態情報取得部 1180 原因TPND特定部 1201 パス制御手段 1202 TPND制御手段

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