特許7404948IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、戸閉装置に関し、特に、戸体の開方向への移動を規制する規制部を備える戸閉装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1においては、解錠動作時に、のようにプランジャとラッチ板とが接触(衝突)すること等の部品同士の接触(衝突)に起因して騒音が発生するという問題点がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、この発明の一の局面による戸閉装置は、戸体を開閉させるための駆動源と、駆動源が駆動されることによる戸体の開方向への移動を規制する規制部と、を備え、規制部は、戸体に固定されている戸体固定部と係合することにより戸体の開方向への移動を規制するとともに、戸体固定部との係合位置に向かって付勢されているピン部材と、ピン部材を保持するとともにピン部材と一体的に移動するピン保持部材と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、のように、戸体の移動が規制されている施錠状態を解除する際に発生する騒音を低減することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態による戸閉装置の構成を示す斜視図である。
【図2】 一実施形態による戸閉装置の動作を説明するための図である。(図2(A)は、戸閉状態の図である。図2(B)は、戸開状態の図である。)
【図3】 一実施形態によるロック装置の施錠状態における正面図である。
【図4】 一実施形態によるロック装置の施錠状態の解除時における正面図である。
【図5】 図3の200-200線に沿った断面図である。
【図6】 一実施形態によるソレノイドの近傍の部分拡大断面図である。
【図7】 一実施形態によるソレノイドの構成を示す斜視図である。
【図8】 一実施形態によるZ1方向から見た固定部および当接部を示す平面図である。
【図9】 図5のキャップ部の近傍の部分拡大図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 駆動源 27 係合体(戸体固定部) 30 ロック装置(規制部) 31 ロックピン(ピン部材) 31d 端部 31e ナット(係合部材) 32 ピン保持部材 32d 面 32e 凹部(第1凹部) 32g 支持面 32h 貫通孔 32j 内壁面 33 ソレノイド(シャフト駆動部) 33a シャフト 33b ソレノイド本体部 33c 先端部 33e ストッパ部 40 緩衝部 41 緩衝部材(第1緩衝部材) 41a 固定部(第1部分) 41b 当接部(第2部分) 41c 保持面 41e 側面部 42 緩衝部材(第2緩衝部材) 43 緩衝部材(第3緩衝部材) 44 緩衝部材(第4緩衝部材) 45 緩衝部材(第5緩衝部材) 100 戸閉装置 A、B 戸体 C2 隙間部

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