特許7404958IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

入力装置、入力方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の入力装置では、手書き文字列から文字認識された文字列の表示の自由度が高くないという問題があった。例えば、従来の入力装置では手書き文字列から文字認識した文字列を表示する際に、表示される文字列の傾きが固定である。なお、特許文献1は、このような問題について記載されているものではない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

した課題を達成するために本願請求項1は、手書き入力を受け付ける手書き入力手段と、前記手書き入力に基づいて文字認識された文字列を、傾きを調整した文字列として表示するか否かの設定情報の設定をユーザから受け付ける設定受付手段と、前記設定情報に基づき、傾きを調整した文字列又は傾きを調整していない文字列として表示画面に表示させる表示制御手段と、を有し、前記表示制御手段は、前記設定情報が、前記文字列・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によれば、手書き入力に基づいて文字認識された文字列の表示の自由度を向上できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本電子黒板の一例の全体構成図である。
【図2】 本タッチパネルの一例のハードウェア構成図である。
【図3】 本制御部の一例のハードウェア構成図である。
【図4】 本電子黒板の一例の機能ブロック図である。
【図5】 本設定画面の一例のイメージ図である。
【図6】 設定情報の一例の構成図である。
【図7】 本電子黒板の処理の一例のシーケンス図である。
【図8】 文字毎又は文字列毎のストロークにグルーピングする処理の一例の説明図である。
【図9】 文字毎又は文字列毎にグルーピングされたストローク例である。
【図10】 本電子黒板の処理の一例のイメージ図である。
【図11】 文字認識された文字列の一例の表示イメージ図である。
【図12】 文字認識された文字列の一例の表示イメージ図である。
【図13】 文字認識された文字列の一例の表示イメージ図である。
【図14】 文字認識された文字列の一例の表示イメージ図である。
【図15】 文字認識された文字列の一例の表示イメージ図である。
【図16】 設定情報の一例の構成図である。
【図17】 文字認識された文字列の表示の方向を判断する処理の一例のフローチャートである。
【図18】 文字認識された文字列の一例の表示イメージ図である。
【図19】 文字列の回転角度の指定をユーザから受け付けるサブメニューの一例の表示イメージ図である。
【図20】 縦書きで手書き入力された手書き文字列の一例のイメージ図である。
【図21】 入力装置の他の構成例を示す図である。
【図22】 入力装置の他の構成例を示す図である。
【図23】 入力装置の他の構成例を示す図である。
【図24】 入力装置の他の構成例を示す図である。
【図25】 本設定画面の一例のイメージ図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 電子黒板 10 表示部 11 タッチパネル 12 制御部 40 手書き入力部 41 ストローク分割部 42 データ保存部 43 文字重心計算部 44 文字列傾斜計算部 45 文字認識・変換部 46 表示制御部 47 ネットワーク通信部 48 設定受付部 51 ストローク保存部 52 文字列保存部 53 設定情報保存部 100 重心座標 102 中心線 104 横向きの線 106 角度 108 手書き文字列 110、112 文字列 1000 設定画面

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