技術分野
コンバータ装置および電源装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来の技術では、各コンバータのスイッチ素子の発熱量が同じではない場合、発熱が高いスイッチ素子によって出力電力が制限される場合があった。
なお、特許文献1に記載されたマルチフェーズDC/DCコンバータでは、電流の検出結果に基づいて各コンバータの電流バランスを制御することが行われているが、それぞれのコンバータのスイッチ素子の温度を検出することは行われていない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
一態様は、複数のコンバータと、電圧検出部と、温度検出部と、制御部と、を備え、前記複数の前記コンバータは、直列または並列に接続され、前記複数の前記コンバータのそれぞれは、駆動信号によって制御される少なくとも1つのスイッチ素子を有しており、前記電圧検出部は、前記複数の前記コンバータが接続されたコンバータ回路部の出力電圧に関する情報を検出し、前記温度検出部は、前記複数の前記コンバータのそれぞれごと・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、コンバータ装置および電源装置において、複数のコンバータのそれぞれのスイッチ素子の温度のバランスをとることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態(第1実施形態~第4実施形態)に係るコンバータ装置を含む電源装置の回路構成を示す図である。
【図2】
実施形態(第1実施形態)に係るPWM部における電圧モードの動作電圧生成部の一構成例を示す図である。
【図3】
実施形態(第2実施形態)に係るPWM部における電圧モードの動作電圧生成部の一構成例を示す図である。
【図4】
実施形態(第3実施形態)に係るPWM部における電流モードの動作電圧生成部の一構成例を示す図である。
【図5】
実施形態(第4実施形態)に係るPWM部における電流モードの動作電圧生成部の一構成例を示す図である。
【図6】
実施形態(第5実施形態)に係るコンバータ装置を含む電源装置の回路構成を示す図である。
【図7】
実施形態(第6実施形態)に係るコンバータ装置を含む電源装置の回路構成を示す図である。
【図8】
実施形態(第7実施形態)に係るコンバータ装置を含む電源装置の回路構成を示す図である。
【図9】
実施形態(第1実施形態~第4実施形態)に係るコンバータ装置を含む電源装置の回路構成およびそれぞれのコンバータにおけるカレントトランスによる電流検出可能位置を示す図である。
【図10】
実施形態(第5実施形態)に係るコンバータ装置を含む電源装置の回路構成およびそれぞれのコンバータにおけるカレントトランスによる電流検出可能位置を示す図である。
【図11】
実施形態(第6実施形態)に係るコンバータ装置を含む電源装置の回路構成およびそれぞれのコンバータにおけるカレントトランスによる電流検出可能位置を示す図である。
【図12】
実施形態(第7実施形態)に係るコンバータ装置を含む電源装置の回路構成およびそれぞれのコンバータにおけるカレントトランスによる電流検出可能位置を示す図である。
1、1001、2001、3001…電源装置、11、1011、1012、2011、3011…コンバータ装置、31、32、51、1031、1032、1051、1052、1311、2031、2032、2051、3031、3032、3051、3052…コンデンサ、52、1071、2052、3071…CV制御部、71…電圧源、72…後段回路、111~112、211~212、1111~1112、1211~1212、1313、2111、2211、3111、3211…スイッチ部、131、231、1131、1231、1414、1424、2131、2231、3131、3231…コイル、151、251、1151、1251、2151、2251、3151、3251…温度センサ、152、252、1152、1252、2152、2252、3152、3252…電流検出用回路、171、271、1171、1271、1314、2171、2271、3171、3271…PWM部、191~194、291~294、1191~1194、1291~1294、1321~1322、2191~2192、2291~2292、3191、3192、3291、3292…スイッチ素子、401、501、601、701…動作電圧生成部、411、511、611、711、712…演算器、412、512、612、713…比較器、431、451、531、551、631、632、651、731、732、751、752、771…+入力端、432、452、532、533、552、652、772…-入力端、433、453、534、553、633、653、733、753、773…出力端、454、554、654、774…正電源端、455、555、655、775…負電源端、613、714…フリップフロップ、614、715…発振器、671、791…S入力端、672、792…R入力端、673、793…Q出力端、1312、2311、2411、3311、3411…トランスの1次巻線、1411、1421、2312、2412、3312、3412…トランスの2次巻線、1412、1413、1422、1423、2313、2314、2413、2414、3313、3314、3413、3414…ダイオード、R1~R5、R11~R15、R31~R35、R41~R45、R61~R67、R71~R77、R91~R97、R101~R107…電流検出可能位置
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録