技術分野
エンジン装置に関し、詳しくは、ポート噴射弁と筒内噴射弁とを有する車載用のエンジン装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
一般的にエンジン装置では、燃料カットの継続時間が長くなると、筒内に流れる空気によって吸気バルブや筒内が冷却されると共に吸気バルブや筒内の壁面に付着している燃料も乾燥する。このため、燃料カットからの復帰後の爆発燃焼が不安定になりやすく、場合によってはエンストが生じてしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のエンジン装置は、上述の主目的を達成するために以下の手段を採った。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施例としてのエンジン装置を搭載するハイブリッド自動車20の構成の概略を示す構成図である。
【図2】
エンジン22や燃料供給装置60の構成の概略を示す構成図である。
【図3】
エンジンECU24により実行される燃料カットからの復帰後の燃料噴射制御の一例を示すフローチャートである。
【図4】
燃料カットからの復帰後の燃料噴射を実行している最中に再度の燃料カットもエンジン22も間欠停止も行なわれないときの燃料カット、FC経過クランクカウンタCfc等の状態の一例を示すタイミングチャートである。
【図5】
燃料カットからの復帰後の燃料噴射を実行している最中に再度の燃料カットが実行され、再度の燃料カットから復帰したときの燃料カット、FC経過クランクカウンタCfc等の状態の一例を示すタイミングチャートである。
【図6】
変形例の燃料カットからの復帰後の燃料噴射制御の一例を示すフローチャートである。
【図7】
燃料カットからの復帰後の燃料噴射制御を実行している最中にアクセルペダル83の踏み込み量が変化することによって体積効率KLが大きく変化したときの燃料カット、FC経過クランクカウンタCfc等の状態の一例を示すタイミングチャートである。
20 ハイブリッド自動車、22 エンジン、24 エンジンECU、26 クランクシャフト、28 ダンパ、30 プラネタリギヤ、36 駆動軸、38 デファレンシャルギヤ、39a,39b 駆動輪、40 モータECU、41,42 インバータ、43,44 回転位置検出センサ、50 バッテリ、51a 電圧センサ、51b 電流センサ、51c 温度センサ、52 バッテリECU、54 電力ライン、60 燃料供給装置、61 燃料タンク、62 フィードポンプ、62a 回転数センサ、63 低圧側流路、64 逆止弁、65 高圧燃料ポンプ、65a 電磁バルブ、65b チェックバルブ、66 高圧側流路、68 燃圧センサ、69 燃圧センサ、70 HVECU、80 イグニッションスイッチ、81 シフトレバー、82 シフトポジションセンサ、83 アクセルペダル、84 アクセルペダルポジションセンサ、85 ブレーキペダル、86 ブレーキペダルポジションセンサ、88 車速センサ、89 外気温センサ、122 エアクリーナ、124 スロットルバルブ、125 ポート噴射弁、126 筒内噴射弁、128 吸気バルブ、130 点火プラグ、132 ピストン、134 浄化装置、135a 空燃比センサ、135b 酸素センサ、136 スロットルモータ、138 イグニッションコイル、140 クランクポジションセンサ、142 水温センサ、144 カムポジションセンサ、146 スロットルバルブポジションセンサ、148 エアフローメータ、149 温度センサ、MG1,MG2 モータ。
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