特許7405051IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

漏れ診断装置の故障診断装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の従来技術では、漏れ診断装置が故障した場合、漏れ診断での「漏れ有り」の判定結果が蒸発燃料処理装置の漏れによるものか、漏れ診断装置の故障によるものか、判別することができない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、蒸発燃料処理装置(10)において、大気通路に設けられ蒸発燃料の漏れを診断する漏れ診断装置(60)の故障診断を行う故障診断装置である。蒸発燃料処理装置は、キャニスタ(23)に吸着された蒸発燃料を、パージ通路(40)を介して吸気通路(45)にパージする。キャニスタは、ベーパ通路(20)を介して燃料タンク(21)に接続され、且つ、大気通路(30)を介して大気開放口(33)に接続されている・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 蒸発燃料処理装置及び第1~第3実施形態の漏れ診断装置の全体構成図。
【図2】 比較例の漏れ診断のフローチャート。
【図3】 第1実施形態の故障診断装置による故障診断のフローチャート(1)。
【図4】 同上のフローチャート(2)。
【図5】 システム小漏れ無しandLCM故障無しの場合のタイムチャート。
【図6】 システム小漏れ有りの場合のタイムチャート。
【図7】 ポンプOFF不能の場合のタイムチャート。
【図8】 ポンプ故障の場合のタイムチャート。
【図9】 フィルタ詰まりの場合のタイムチャート。
【図10】 逆止弁閉固着の場合のタイムチャート。
【図11】 システム大漏れ有りの場合のタイムチャート。
【図12】 ベントバルブ開固着の場合のタイムチャート。
【図13】 第2実施形態の故障診断装置による故障診断のフローチャート(1)。
【図14】 同上のフローチャート(2)。
【図15】 システム小漏れ無しandLCM故障無しの場合のタイムチャート。
【図16】 システム小漏れ有りの場合のタイムチャート。
【図17】 ポンプOFF不能の場合のタイムチャート。
【図18】 ポンプ故障の場合のタイムチャート。
【図19】 逆止弁閉固着の場合のタイムチャート。
【図20】 フィルタ詰まりの場合のタイムチャート。
【図21】 システム大漏れ有りの場合のタイムチャート。
【図22】 ベントバルブ開固着の場合のタイムチャート。
【図23】 第3実施形態の故障診断装置による故障診断のフローチャート。
【図24】 フィルタ詰まりの場合のタイムチャート。
【図25】 ベントバルブ開固着の場合のタイムチャート。
【図26】 ポンプ故障or逆止弁閉固着の場合のタイムチャート。
【図27】 ポンプOFF不能の場合のタイムチャート。
【図28】 蒸発燃料処理装置及び第4実施形態の漏れ診断装置の全体構成図。
【図29】 第4実施形態の故障診断装置による故障診断のフローチャート(1)。
【図30】 同上のフローチャート(2)。
【図31】 システム小漏れ無しandLCM故障無しの場合のタイムチャート。
【図32】 システム小漏れ有りの場合のタイムチャート。
【図33】 ポンプOFF不能の場合のタイムチャート。
【図34】 ポンプ故障の場合のタイムチャート。
【図35】 フィルタ詰まりの場合のタイムチャート。
【図36】 逆止弁閉固着の場合のタイムチャート。
【図37】 システム大漏れ有りの場合のタイムチャート。
【図38】 ベントバルブ開固着の場合のタイムチャート。

代表図 図1本件の代表的な図

10・・・蒸発燃料処理装置(システム)、 13・・・圧力センサ、 15・・・空燃比センサ、 20・・・ベーパ通路、 21・・・燃料タンク、 23・・・キャニスタ、 30・・・大気通路、 31・・・第1大気通路、 32・・・第2大気通路、 33・・・大気開放口、 40・・・パージ通路、 42・・・パージバルブ、 45・・・吸気通路、 60・・・漏れ診断装置(リークチェックモジュール、LCM)、 61・・・ベントバルブ、 62・・・ポンプ、 631、632・・・逆止弁、 80・・・故障診断装置。

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