技術分野
装着者の腰部を保護可能に構成される着用エアバッグ装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
通常、エアバッグは、内部に膨張用ガスを流入させて膨張する際に、外周面を湾曲させつつ厚く膨張することとなる。そのため、従来の着用エアバッグ装置の如く、腰に巻き付けられた状態から、下方に向かって突出させるように、エアバッグを膨張させる場合、膨張したエアバッグが腰部から離れるように浮き上がってしまって、転倒時等に、腰部を迅速かつ的確に覆うことができない虞れが生じていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る着用エアバッグ装置は、装着者の腰部を保護可能に構成される着用エアバッグ装置であって、
骨盤周囲において装着者に装着される構成とされて、内部に膨張用ガスを流入させて、装着者の左右の大腿骨転子部からなる保護対象部位の外側を覆うように、膨張可能とされるエアバッグを、備え、
エアバッグが、膨張完了形状を、装着者側に配置される内側壁部と、外側に配置される外側壁部と、の周縁相互を結合・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施形態である着用エアバッグ装置を、装着者に装着させた状態の概略図である。
【図2】
実施形態の着用エアバッグ装置を平らに展開した状態の平面図である。
【図3】
実施形態の着用エアバッグ装置の概略縦断面図であり、図2のIII-III部位に対応する。
【図4】
実施形態の着用エアバッグ装置において使用するエアバッグを平らに展開した状態の平面図である。
【図5】
実施形態の着用エアバッグ装置において、装着者に装着させた状態でのエアバッグの膨張過程を説明する概略断面図である。
【図6】
実施形態の着用エアバッグ装置において、装着者に装着させた状態で、エアバッグが膨張を完了させた状態の概略図である。
【図7】
実施形態の着用エアバッグ装置において、エアバッグが膨張を完了させた状態の前後方向に沿った概略部分横断面図(左側の概略横断面図)である。
【図8】
実施形態の着用エアバッグ装置において、エアバッグが膨張を完了させた状態を示す装着状態での概略縦断面図である。
【図9】
本発明の他の実施形態であるエアバッグを平らに展開した状態の平面図である。
【図10】
図9のエアバッグの折畳工程を説明する概略図である。
【図11】
図9のエアバッグを膨張させた状態を示す着用状態での概略側面図である。
10…エアバッグ、10a…内側壁部、10b…外側壁部、15…装着側部位、16…保護本体部、16a…下縁、20…折り完了体、20a…蛇腹折り部位、20b…ロール折り部位、25…アウタカバー部、26…内壁部、26a…下縁、27…折込部(ガイド部)、29…外壁部、29a…下縁、30…折込部(ガイド部)、32…面状ファスナ0(連結手段)、40…エアバッグ、40a…内側壁部、40b…外側壁部、42…装着側部位、43(43L,43R)…保護本体部、44(44L,44R)…連通路部、48…前後縮小折りバッグ、M…装着者、MW…腰部、MP…骨盤、TB…大腿骨、TP…大腿骨転子部(保護対象部位)、S…着用エアバッグ装置。
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