特許7405057IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御装置、プログラム及び制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

避難所へ避難せずに、車中泊を行う人がいる。車中泊を行っている人の情報を入手することは容易ではない。このため、そのような人へ避難及び支援に関連する情報を提供できないことがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一制御装置は、 車両と通信可能に接続された制御装置であって、制御部を含み、前記制御部は、 前記車両に設けられたセンサからセンサ情報を取得することと、 前記センサ情報から、前記車両が駐車しているか否かを判定することと、 前記センサ情報から、前記車両にユーザが滞在しているか否かを判定することと、 前記車両の駐車時間が第1の基準値を超え、且つ、前記ユーザの・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施形態による制御装置、プログラム及び制御方法によれば、車中泊を行っている人を高い精度で発見することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 情報処理システムの概略図である。
【図2】 制御装置の構成を示すブロック図である。
【図3】 車両の構成を示すブロック図である。
【図4】 ユーザ端末の構成を示すブロック図である。
【図5】 センサ情報DB(database)のデータ構造を示す図である。
【図6】 ユーザ端末に表示される車中泊支援情報を示す図である。
【図7】 制御装置の動作を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

S 情報処理システム NW ネットワーク 1 制御装置 11 制御部 12 通信部 13 記憶部 2 車両 21 制御部 22 通信部 23 記憶部 24 センサ 25 入出力部 3 ユーザ端末 31 制御部 32 通信部 33 記憶部 34 センサ 35 入出力部

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