技術分野
車両下部構造
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載された電気自動車には、駆動ユニットや自動運転ユニット以外にもセンサに電力を供給するパワーユニットやセンサユニット等が車両前部あるいは車両後部に配設されているが、車室内の空間を確保しつつ、コンプレッサ等の電子デバイスを安定的に支持するには改善の余地がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
第1の態様に係る車両下部構造は、車両前後方向に延在する左右一対の第1骨格部材を含む骨格部材と、左右一対の前記第1骨格部材間に配置されるバッテリパックと、前記バッテリパックから少なくとも車両前後方向一方側に延在し、前記骨格部材の前記バッテリパックよりも前記車両前後方向一方側と前記バッテリパックとを連結する連結部材と、前記連結部材に搭載される電子デバイスと、を備え、前記連結部材には、車両前後方向・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
以上説明したように、本発明に係る車両下部構造によれば、車室内の空間を確保しつつ、衝突安全性能を向上させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1車両下部構造を模式的に示す平面図である。
【図2】
第1実施形態における車両下部構造が適用された車両を模式的に示す車幅方向から視た断面図(図1の2-2線断面図)である。
【図3】
図2の要部拡大図である。
【図4】
第1車両下部構造における後部側を模式的に示す車幅方向から視た断面図であり、車両後突時の変形状態も示した断面図である。
【図5】
第1車両下部構造におけるコンプレッサ搭載部分を模式的に示す断面図(図6の6-6線断面図)である。
【図6】
第1車両下部構造におけるコンプレッサ搭載部分を模式的に示す斜視図である。
【図7】
第2車両下部構造におけるコンプレッサ搭載部分を模式的に示す断面図(図8の8-8線断面図)である。
【図8】
第2車両下部構造におけるコンプレッサ搭載部分を模式的に示す斜視図である。
10 車両
16 サイドフレーム部(第1骨格部材、骨格部材)
18 前側第1クロス部(骨格部材)
22 前側第2クロス部(骨格部材)
22 前側第3クロス部(第2骨格部材、骨格部材)
24 後側第1クロス部(骨格部材)
26 後側第2クロス部(骨格部材)
28 後側第3クロス部(第2骨格部材、骨格部材)
34 バッテリパック
46 リインフォース(連結部材)
80 脆弱部
82 空調用コンプレッサ(電子デバイス)
84 清掃用コンプレッサ(電子デバイス)
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