特許7405067IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自律走行制御を行う車両に備える制御装置、及び車両の制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

自律走行制御を行う車両の運行目的は、人を運ぶ人流目的である場合と、荷物を運ぶ物流目的である場合と、が考えられる。特に自動運転のレベルが上がると、車内のオペレータを必要としなくなることが想定されており(レベル4以上の自動運転)、車両の運行目的が物流目的である場合は、車両内に人がいないことが想定される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る制御装置は、自律走行制御を行う車両に備えられる。この制御装置は、以下の処理を実行する。自律走行制御が継続できないことを検知して車両の停止制御を行う第1処理。車両内に人がいるかどうかを判定する第2処理。第1処理により車両が停止した後、車両内に人が一人でもいる場合に車両のドアロックの開錠を行う第3処理。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る車両の制御装置、及び車両の制御方法によれば、自律走行制御が継続できないことを検知して車両を停止させた後、車両内の人の状況に応じて車両のドアロックの開錠又は施錠を行うかどうかが判断される。これにより、車両停車後の車両内の人又は荷物を適切に保護することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に係る制御装置を備える車両の車両システムの構成を示すブロック図である。
【図2】 停止制御部が実行する処理を示すフローチャートである。
【図3】 本実施の形態の変形例1に係る停止制御部が実行する処理を示すフローチャートである。
【図4】 本実施の形態の変形例2に係る停止制御部が実行する処理を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 車両システム 100 制御装置 110 自律走行制御部 120 停止制御部 200 センサ系 210 HMI装置 220 通信装置 300 アクチュエータ系

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