技術分野
給湯システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来の災害時自動水張りシステムにおいて、災害予告等の情報である緊急警報放送を受信して浴槽に湯はりした場合であっても、ユーザが直ちに浴槽の湯を使用するわけではないため、ユーザが湯を使用しようとした際には既に湯の温度が低下しており、ユーザの使い勝手が悪くなる可能性があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る給湯システムは、浴槽への湯はりを行う給湯機と、通信ネットワークを介して災害予報情報を取得する情報取得部と、情報取得部が災害予報情報を取得した場合に、給湯機に浴槽への湯はりを、情報取得部が災害予報情報を取得していない場合に実施される湯はりの温度よりも高い温度で実施させる制御部と、を備え、給湯機は、貯湯タンクから供給される高温の水と水源から供給される低温の水とを混合する風呂用混合弁を・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、災害予報情報を取得して浴槽に湯はりする場合に、浴槽に貯えた湯をより長期間高温で使用することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1を示す給湯システムの全体構成図である。
【図2】
実施の形態1を示す給湯システムの給湯機の構成の一例を示す図である。
【図3】
実施の形態1を示す給湯システムの台所リモコンの正面図である。
【図4】
実施の形態1を示す給湯システムの災害時湯はりの制御手順のフローチャートである。
【図5】
実施の形態2を示す給湯システムの災害時湯はりの制御手順のフローチャートである。
1、101 給湯システム、10 給湯機、11 ヒートポンプユニット、12 圧縮機、13 水冷媒熱交換器、14 膨張弁、15 空気熱交換器、16 冷媒配管、20 タンクユニット、21 貯湯タンク、21a 水導入口、21b 水導出口、21c 温水導入口、21d 温水導入出口、22 減圧弁、23a 第1給水配管、23b 第2給水配管、23c 第3給水配管、24 第1貯湯温度センサ、25 第2貯湯温度センサ、26 風呂用熱交換器、27 風呂循環ポンプ、28 風呂戻り配管、29 風呂往き配管、30 風呂戻り温度センサ、31 風呂往き温度センサ、33 三方弁、34 四方弁、35 ポンプ、36 電磁弁、37 給湯用混合弁、38 風呂用混合弁、39 水導出口配管、40 水導出配管、41 ヒートポンプ往き配管、42 ヒートポンプ戻り配管、43 第1バイパス配管、44 第2バイパス配管、45 送湯配管、45a 第1接続部、45b 第2接続部、46 水導入配管、47 第1給湯配管、48 第2給湯配管、49 給湯栓、50 蛇口、51 第3給湯配管、52 流量センサ、53 水流センサ、54 冷却循環温度センサ、60 浴槽、61 浴槽アダプタ、62 自動排水栓、70 制御装置、71 制御部、72 情報取得部、73 記憶部、81 台所リモコン、81a 表示部、81b 音声出力部、81c 操作部、81d 記憶部、82 浴室リモコン、83 インタフェースユニット、84 通信制御装置、85 タブレット端末、86 携帯端末、87 外部サーバ、IN インターネット。
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