特許7405092IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

検出システム、及びリーダー

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、この種の検出システムにおいては、一般に、センサからの反射波の強度を確保し難く、高精度な状態検出が困難であるという課題がある。そのため、従来技術に係る検出システムは、センサが検出対象領域から離脱したか否か等、大まかな状態検出以外には適用し難い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前述した課題を解決する主たる 金属パターンによって形成されたアンテナ部、及び当該アンテナ部に対向してアイソレーション層を介して配設された裏面反射材を有するセンサと、 前記センサに対して電磁波を送信すると共にその反射波を受信して、当該反射波から把握される前記センサの反射特性と予め記憶された前記センサの反射特性とを比較することにより、前記センサの状態変化を検出するリーダーと、 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る検出システムによれば、高精度に、物体の状態変化や、又は物体周辺の環境変化を検出することが可能である。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示に係る検出システムの基本構成を示す図である。
【図2】 図2は、本開示に係るセンサの基本構成を示す図である。
【図3】 図3A、図3Bは、第1のセンサの構成を示す図である。
【図4】 図4A、図4Bは、第1のセンサの構成を示す図である。
【図5】 図5は、第1の検出システムの構成の一例を示す図である。
【図6】 図6A、図6Bは、第1の実施形態の変形例に係る検出システムの構成を示す図である。
【図7】 図7A、図7Bは、第1の実施形態の変形例に係る検出システムの構成を示す図である。
【図8】 図8A、図8Bは、第2のセンサの構成を示す図である。
【図9】 図9A、図9Bは、第2の検出システムの構成の一例を示す図である。
【図10】 図10は、第2の実施形態の変形例1に係る検出システムの構成を示す図である。
【図11】 図11は、第2の実施形態の変形例2に係る検出システムの構成を示す図である。
【図12】 図12A、図12Bは、第3のセンサの構成を示す図である。
【図13】 図13は、第3の検出システムの構成の一例を示す図である。
【図14】 図14A、図14Bは、第4のセンサの構成を示す図である。
【図15】 図15A、図15Bは、第4のセンサの構成を示す図である。
【図16】 図16A、図16Bは、第4の検出システムの構成の一例を示す図である。
【図17】 図17A、図17Bは、第5の検出システムの構成の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

U 検出システム 10、10a、10b、10c センサ 11、11a、11b、11c アンテナ部 11B 基材 12 アイソレーション層 13、13a、13b、13c 裏面反射材 20 リーダー 21 送信部 22 受信部 23 状態検出部 23D 基準データ 24 制御部 11X 検出用アンテナ部 11BX 検出用アンテナ部の基材 Fa 電磁波 Fr 反射波 N1~N9 検出対象物体

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