特許7405130IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子機器に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示されているキィ構造では、例えば、キィトップ部1の側面1Bを押して所謂斜め押しの状態にすると、ステム部2がパネル3に干渉してしまい、キィトップ部1を押し切れないといった不具合が発生するおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明に係る電子機器の一態様は、 鍔を有する複数の操作ボタンと、 前記操作ボタンが挿入される開口が形成された機器ケースと、を備え、 前記機器ケースには、或る領域への前記鍔の受け入れを案内するガイドリブが設けられており、 前記ガイドリブの少なくとも一部は、前記操作ボタンの押下方向に向かうに従って押下操作がなされた際の前記鍔と前記ガイドリブとの間隔が広が・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、操作ボタンの押下操作を円滑にすることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 電子機器の一例としての関数電卓の概観を示す斜視図である。
【図2】 関数電卓の機能構成を示すブロック図である。
【図3】 キーの構造を示す概略図である。
【図4】 上部ケース(機器ケース)の開口に操作ボタンを挿入する局面を示した図である。
【図5】 (a)は上部ケースの開口に操作ボタンを正しい向きで挿入した状態を示す図、(b)は上部ケースの開口に操作ボタンを誤った向きで挿入しようとした状態を示す図、(c)は上部ケースの開口に挿入された操作ボタンを紙面上時計回りで回動させたときの状態を示す図である。
【図6】 (a)は図5(a)の左上隅の部分を拡大した図、(b)は図5(a)の左下隅の部分を拡大した図である。
【図7】 (a)~(e)は上部ケースの開口に操作ボタンを誤った向きで挿入しようとした状態を示す図である。
【図8】 (a)~(e)は上部ケースの開口に操作ボタンを誤った向きで挿入しようとした状態を示す図である。
【図9】 (a)は従来のガイドリブを説明するための図、(b)は従来のガイドリブを有する場合において操作ボタンの端の押下操作がなされたときの当該操作ボタンの状態を示す図、(c)は本実施形態のガイドリブを有する場合において操作ボタンの端の押下操作がなされたときの当該操作ボタンの状態を示す図である。
【図10】 (a)は鍔及びガイドリブを対象とした各種寸法の測定箇所を示す図、(b)はタイプIのキー群とタイプIIのキー群との当該各種寸法の対応関係を示す表である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 関数電卓 1 機器ケース 1A 上部ケース 1A1 枠部 1A2 ガイドリブ 1A21 一対の第1突片 1A22 一対の第2突片 1B 下部ケース 1C 開口 2 入力キー群 21 キー 212 操作ボタン 212a 本体部 212b 鍔 212b1 第1の延出部 212b2 第2の延出部 213 回路基板 214 ゴムシート 215 膨出部 216 可動接点 217 固定接点 10 ディスプレイ 11 CPU 12 表示駆動部 13 キー入力部 14 記憶部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります