技術分野
仲介システム、仲介方法、および、プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ネットワークの発展に伴い、ネットワークに接続可能なIoT(Internet of Things)デバイスも急速に増えてきている。IoTデバイスのほとんどがセンサデバイスである。例えば、IoTデバイスとして、河川の水位を測る水位センサや、農業で使用する土壌センサ等のバッテリー/電池駆動のセンサデバイスが利用されつつある。そして近い将来、IoTデバイスとしてのセンサデバイスが幅広く設置されることが予測されている。デバイスにおいては不具合や電池交換といった保守作業が必要となる。そのためIoTデバイスが広く利用されると、保守作業のため人を派遣して作業をする必要があり、作業負担が増え、それに伴う費用負担が増大する。作業負担の増加、費用負担の増大に対しては、他の業者に作業を依頼することで解決し得る。よって、複数の業者を結びつけるためのシステムは重要となる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の第1の態様によれば、仲介システムは、保守作業を必要とする第1のデバイスとともに保守作業を行い得る保守を必要とする第2のデバイスであって、前記第1のデバイスの第1の管理者と異なる第2の管理者の第2のデバイスを抽出し、前記第1のデバイスの保守作業の委託先の候補として前記第2の管理者に通知する通知手段を備える。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の実施形態によれば、保守作業を必要とする第1のデバイスとともに保守作業を行い得る保守を必要とする第2のデバイスであって、前記第1のデバイスの第1の管理者と異なる第2の管理者の第2のデバイスを抽出し、前記第1のデバイスの保守作業の委託先の候補として前記第2の管理者に通知する。これによりデバイスの保守の必要性に応じて作業の委託先候補となる業者を自動的に抽出するこができるようになるとともに、デバイスの保守作業を他の業者に依頼するための仲介が可能になる、という効果が得られる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施形態の仲介システムを含む全体構成を示す図である。
【図2】
本発明の一実施形態の仲介システムの構成を示すブロック図である。
【図3】
本発明の一実施形態による仲介システムのハードウェア構成を示す図である。
【図4】
本発明の一実施形態による仲介システムを利用する業者の登録の動作の一例を示す図である。
【図5】
本発明の一実施形態による仲介システムの動作の一例を示す図である。
【図6】
本発明の一実施形態による仲介システムによる委託先候補となる業者のコンピュータシステムへの表示の一例を示す図である。
【図7】
本発明の一実施形態による仲介システムの構成を示す図である。
1・・・仲介システム
2・・・ネットワーク
11・・・アカウント作成部
12・・・連携部
13・・・検出部
14・・・位置生成部
15・・・算出部
16・・・通知部
17・・・仲介部
20・・・記憶部
21・・・アカウント情報
22・・・デバイス情報
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