特許7405237IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自己運動によって生じる触覚刺激を模擬する触覚刺激により、利用者に自己運動を提示する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、これまでに提案されてきた、自己運動によって生じる触覚刺激を模擬する触覚刺激により自己運動を提示するシステムは、利用者と触覚提示装置が、常に、ある特定の相対的な位置関係にあることを想定して設計されていた。そのため、その位置関係が変化する状況では、自己運動によって生じる触覚刺激を模擬する触覚刺激によって、任意の自己運動を提示することができなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本発明の一態様の触覚提示装置は、利用者が所望の自己運動を行ったときに生じる触覚刺激を模擬する模擬触覚刺激を利用者の身体に提示する触覚提示装置であって、触覚提示装置を駆動させる駆動信号を生成する制御部と、駆動信号に従って模擬触覚刺激を提示する駆動部と、を含み、駆動信号は、自己運動によって利用者の身体と触覚提示装置との接点に生じる運動を表す接点運動情報に基づいて生成さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、利用者と触覚提示装置との相対的な位置関係が変化する状況において、自己運動によって生じる触覚刺激を模擬する触覚刺激によって、任意の自己運動を利用者に提示することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は実施形態で想定する環境を説明するための図である。
【図2】 図2は自己運動提示システムの機能構成を例示する図である。
【図3】 図3は状態計測装置の機能構成を例示する図である。
【図4】 図4は状態計測装置の動作を説明するための図である。
【図5】 図5は接点運動計算装置の機能構成を例示する図である。
【図6】 図6は接点運動計算装置の機能構成を例示する図である。
【図7】 図7は移動前接点位置計算部の動作を説明するための図である。
【図8】 図8は運動後接点位置計算部の動作を説明するための図である。
【図9】 図9は移動後接点位置計算部の動作を説明するための図である。
【図10】 図10は移動後接点位置計算部および接点変位計算部の動作を説明するための図である。
【図11】 図11は触覚提示装置の機能構成を例示する図である。
【図12】 図12は接点が二箇所存在する場合を説明するための図である。
【図13】 図13は片手に触覚刺激を提示した場合を説明するための図である。
【図14】 図14は接点運動が示唆する自己運動を例示する図である。
【図15】 図15は接点運動が示唆する自己運動を例示する図である。
【図16】 図16は両手に触覚刺激を提示した場合を説明するための図である。
【図17】 図17は両手に触覚刺激を提示した場合を説明するための図である。
【図18】 図18はコンピュータの機能構成を例示する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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