特許7405273IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車輪の駆動力源として機能する回転電機と、当該回転電機のロータに駆動連結された入力部材と、車輪に駆動連結される出力部材と、入力部材と出力部材とを駆動連結する伝達ギヤ機構と、回転電機を制御する制御ユニットと、回転電機のロータの回転を検出する回転センサと、回転電機のステータの温度を検出する温度センサと、回転電機及び制御ユニット等を収容するケースと、を備えた車両用駆動装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の車両用駆動装置では、回転電機(20)、回転センサ(30)、温度センサ等を収容する第1ケース(10)に対して、制御ユニット(44)を収容する第2ケース(41)が固定されている。第1ケース(10)の外面には、回転センサ(30)と電気的に接続された端子(70)及び温度センサと電気的に接続された端子を有する第1コネクタ(51)が設けられている。また、第2ケース(41)の外面には、制御ユニット(44)と電気的に接続された端子を有する第2コネクタ(52)が設けられている。そして、第1コネクタ(51)と第2コネクタ(52)とがケーブル(60)によって接続されることで、回転センサ(30)及び温度センサが制御ユニット(44)と電気的に接続されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

に鑑みた、車両用駆動装置の特徴構成は、 ステータ及びロータを備え、車輪の駆動力源として機能する回転電機と、 前記ロータに駆動連結された入力部材と、 前記車輪に駆動連結される出力部材と、 前記入力部材と前記出力部材とを駆動連結する伝達ギヤ機構と、 前記回転電機を制御する制御ユニットと、 第1信号線を介して前記制御ユニットと接続され、前記ロータの回転を検出する回転セン・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 車両用駆動装置の軸方向に沿う断面図
【図2】 車両用駆動装置のスケルトン図
【図3】 車両用駆動装置の各要素の接続構造を示す模式図

代表図 図1本件の代表的な図

100:車両用駆動装置、1:入力部材、2:伝達ギヤ機構、3:出力部材、4:出力部材、61:回転センサ、62:温度センサ、9:ケース、91:第1区画部、91b:第1連通部、A1:第1収容室、A2:第2収容室、INV:制御ユニット、MG:回転電機、ST:ステータ、RT:ロータ、S1:第1信号線、S2:第2信号線、W:車輪

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