技術分野
車体の下部に複数の電池スタックを搭載するための電池搭載構造
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
先行技術は、電池スタックが車両左右方向に膨張した際に、電池スタックの車両左右方向への膨張を適度に抑制することに関して改善の余地がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
請求項1に記載の発明に係る電池搭載構造は、車両に設けられた一対の骨格部材を含んで構成されたケースと、前記一対の骨格部材の間に、前記骨格部材に沿って配置され、左右一対の側壁及び左右の前記側壁の上端同士を接続する上壁を有する中空長尺状の中間骨格部材と、前記一対の骨格部材と前記中間骨格部材との間にそれぞれ収容された複数列の電池スタックと、前記中間骨格部材の前記上壁に左右の前記側壁から離間するように・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
以上説明したように、本発明に係る電池搭載構造では、電池スタックが車両左右方向に膨張した際に、車体骨格部材を利用して、電池スタックの車両左右方向への膨張を適度に抑制できる 。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の電池搭載構造が適用された電池搭載車両の車体下部の構成を示す平面図である。
【図2】
同電池搭載車両を車両左方側から見た断面図である。
【図3】
図1に示される車体下部の一部を示す斜視図である。
【図4】
図3のF4-F4線に沿った切断面を拡大して示す断面図である。
【図5】
図3において複数の電池スタックの図示を省略した斜視図である。
【図6】
電池スタックの搭載方法について説明するための図5に対応した斜視図である。
【図7】
電池スタックを部分的に分解した分解斜視図である。
【図8】
比較例に係る電池搭載車両を示す斜視図である。
【図9】
比較例に係る電池パックの一部を示す斜視図である。
【図10】
本発明に係る電池搭載構造を適用可能な車体下部の一例を示す平面図である。
10 電池搭載構造
12 電池搭載車両(車両)
14 車体
16 車室
18L、18R ロッカ(車体骨格部材)
24 センタトンネル(車体骨格部材)
26 中間クロスメンバ(クロスメンバ)
28 フロアパン
30 底板
40 電池スタック
42 電池セル
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