特許7405655IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

非水電解質二次電池用正極及び非水電解質二次電池

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、Ni含有量の多いリチウム遷移金属複合酸化物は、充放電サイクルに伴う容量低下を抑制することが求められているが、特許文献2や3の技術を適用しても、充放電サイクルに伴う容量低下を十分に抑制できない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様である非水電解質二次電池用正極は、正極芯体と、前記正極芯体上に配置される正極合材層と、を備え、前記正極合材層は、平均粒径が1μm以上の1次粒子が凝集した2次粒子であるか、又は実質的に単一の粒子で構成される、体積基準のメジアン径(D50)が0.6μm~6μmのリチウム遷移金属複合酸化物(I)、及び平均粒径が1μm未満の1次粒子が凝集した2次粒子である、体積基準のメジアン径(D50・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る非水電解質二次電池正極を用いることにより、非水電解質二次電池の充放電サイクルに伴う容量低下を抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の一例である非水電解質二次電池の断面図である。
【図2】 実施形態の非水電解質二次電池に使用される正極の一例を示す模式断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 非水電解質二次電池、11 正極、12 負極、13 セパレータ、14 電極体、16 外装缶、17 封口体、18,19 絶縁板、20 正極リード、21 負極リード、22 溝入部、23 内部端子板、24 下弁体、25 絶縁部材、26 上弁体、27 キャップ、28 ガスケット、30 正極芯体、31 正極合材層

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