技術分野
作業分析システム、及び作業分析方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
企業や官公庁等の組織においては、業務効率の改善等を目的として、組織に導入されている情報処理システムが生成する履歴情報(以下、「ログ情報」と称する。)を分析することが行われている。分析の結果は可視化されてユーザに提供され、ユーザは結果を業務において行われる作業の改善策の立案等に利用する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の目的を達成するための本発明の一つは、作業分析システムであって、プロセッサ及び記憶装置を有する情報処理装置を用いて構成され、業務に関する一連の作業の流れに関する情報である作業処理と前記作業処理の結果に関する情報である作業処理結果とを含んだログ情報を記憶する記憶部と、前記ログ情報における作業処理に関する情報を量子化することにより取得される特徴量に基づき、前記作業処理を複数のクラスタに分類し・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、作業に関するログ情報から作業手順とその結果との関係についての有用な情報を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態にかかる作業分析システムの概略的な構成を示す図である。
【図2】
作業分析システムの構成に用いる情報処理装置のハードウェア構成例である。
【図3】
ログ情報の一例である。
【図4】
クラスタ化ログ情報の一例である。
【図5】
分析結果の一例である。
【図6】
作業フロー図の一例である。
【図7】
第2実施形態にかかる作業分析システムの概略的な構成を示すシステムフロー図である。
【図8】
作業処理分析処理を説明するフローチャートである。
【図9A】
あるクラスタについての分析結果の一例である。
【図9B】
あるクラスタについての分析結果の一例である。
【図10】
第3実施形態にかかる作業分析システムの概略的な構成を示す図である。
【図11】
来歴分析結果表示画面の一例である。
1 作業分析システム、110 記憶部、111 ログ情報、112 量子化ログ情報、114 クラスタ化ログ情報、115 分析結果、117 クラスタ化推定結果、118
来歴情報、119 来歴分析結果、120 量子化部、130 クラスタ化部、150
分析部、160 クラスタ推定部、170 来歴分析処理部、S900 作業処理分析処理、1200 来歴分析結果表示画面
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