技術分野
ガス量推定装置、ガス処理装置、輸送用コンテナ、ガス量推定方法、及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、トラック等にCAガスを注入する場合、輸送中にどの程度のCAガスの供給量、又は除去量等の処理量が必要であるか不明確である。そのため、注入されたCAガスが不足する場合、生鮮品の鮮度を一定以上に保つことができないという課題が生じる。また、比較的多めにCAガスを注入しても良いが、そのためには、CAガスボンベ等のガス処理装置が巨大化してしまい、輸送できる生鮮品の量が少なくなってしまうという課題が生じる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の第1の態様は、制御部を備えるガス量推定装置であって、前記制御部は、CA冷蔵庫に収納される生鮮品の種類及び量に関する情報を入力データとし、所定時間に前記CA冷蔵庫に対するCAガスの供給量又は処理量を推定して出力データとする、ガス量推定装置である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明のガス量推定装置が設置されている運送業者の概略図である。
【図2】
本実施形態のトラックの概略図である。
【図3】
本実施形態のCA冷蔵機器のハードウェア構成図である。
【図4】
本実施形態のガス量推定装置のハードウェア構成図
【図5】
学習フェーズにおけるガス量推定装置の機能ブロック図である。
【図6】
推定フェーズにおけるガス量推定装置の機能ブロック図である。
【図7】
学習フェーズにおける処理を示したフローチャートである。
【図8】
推定フェーズにおける処理を示したフローチャートである。
【図9】
CAモード運転の標準的な処理を示す図である。
【図10】
本実施形態のトラックの変形例の概略図である。
1 トラック
2 コンテナ
4 ガス注入装置
5 ガス量推定装置
50 CA冷蔵機器駆動時のガス消費モデル
51 入力部
52 学習部
53 比較変更部
60 学習済みCA冷蔵機器駆動時のガス消費モデル
61 入力部
62 推定部
63 累積処理部
64 出力部
101 CA冷蔵庫
102 CA冷蔵ユニット(ガス量制御装置の一例)
103 バルブ
104a CAガスボンベ(ガス処理装置の一例)
104b CAガスボンベ(ガス処理装置の一例)
105a CAガス配管
105b CAガス配管
501 制御部
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