特許7406202IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

建設機械を自律走行させる自律走行システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した従来技術では、建設機械の位置を常時確認しながら作業を行っていく。一方で、特に限られたエリア内での作業に置いては、建設機械の位置を常に把握する必要がない場合もあり、より効率的に作業を行う上で改善の余地がある。 本発明は、このような事情に鑑みなされたものであり、その目的は、建設現場における作業効率をより向上させることにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の目的を達成するため、本発明にかかる自律走行システムは、所定の作業領域全体に対して所定の作業機器を用いて所定の作業を行う建設機械を自律走行させる自律走行システムであって、前記建設機械に取り付けられ、前記建設機械と周囲の障害物との距離を計測する距離センサと、前記距離センサの計測結果に基づいて、前記建設機械の移動方向を制御する走行制御部と、を備え、前記走行制御部は、前記作業機器が前記作業領域・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、作業領域全体に対して作業機器を用いて所定の作業を行う建設機械を自律走行させるに当たり、建設機械と周囲の障害物との距離を計測する距離センサの計測結果に基づいて、作業機器が作業領域の全領域を通過するよう建設機械の移動方向を制御する。これにより、GPS等の機材を用いることなく作業を自動化することができ、建設現場における作業効率を向上させる上で有利となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 自律走行システムが適用される建設機械の構成を示す図である。
【図2】 自律走行システムの構成を示すブロック図である。
【図3】 建設機械の清掃作業時の動きの一例を示す説明図である。
【図4】 建設機械の清掃作業時の動きの一例を示す説明図である。
【図5】 建設機械の清掃作業時の動きの一例を示す説明図である。
【図6】 建設機械の清掃作業時の動きの一例を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 自律走行システム 20 建設機械 22 筐体 24 スイーパ 26 クローラ 28 フレーム 30 IMU 32(32A,32B),33 測域センサ 40 コンピュータ 400 作業領域検出部 400 作業領域検出部 402 走行経路算出部 404 走行制御部 F(F1~F4) 型枠 P 作業領域

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