特許7406437IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数の燃料電池の発電時の熱を融通する熱融通システムの技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は以上の如き状況に鑑みてなされたものであり、その解決しようとする課題は、各住戸の貯湯タンクが仮に満蓄になっても燃料電池の発電を行うことができ、さらに熱を融通させることもできる熱融通システムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。

本発明においては、各住戸の貯湯タンクが仮に満蓄になっても燃料電池の発電を行うことができ、さらに熱を融通させることもできる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一熱融通システムが適用される、電力融通システムの構成を示したブロック図。
【図2】 電力融通システムの制御部の接続関係を示した図。
【図3】 電力融通システムの燃料電池が連系状態である場合の電力の供給態様の一例を示した図。
【図4】 電力融通システムの燃料電池が疑似連系状態である場合の電力の供給態様の一例を示した図。
【図5】 熱融通システムの構成を示したブロック図。
【図6】 熱融通システムの制御部の接続関係を示した図。
【図7】 短期用第一制御のうち短期用第一住宅制御を示したフローチャート。
【図8】 短期用第一制御のうち短期用第一タンク制御を示したフローチャート。
【図9】 短期用第二制御のうち短期用第二住宅制御を示したフローチャート。
【図10】 短期用第二制御のうち短期用第二タンク制御を示したフローチャート。
【図11】 長期用第一制御のうち長期用第一住宅制御を示したフローチャート。
【図12】 長期用第一制御のうち長期用第一タンク制御を示したフローチャート。
【図13】 長期用第二制御のうち長期用第二タンク制御を示したフローチャート。
【図14】 図13の続きを示したフローチャート。

代表図 図1本件の代表的な図

70 燃料電池 73 貯湯タンク 100 EMS 200 熱融通システム 240 共用貯湯タンク H 住宅 S 商業施設

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