特許7406463IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

交通の運行を調停する計画技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の特許文献1では、複数交通モードに対して、渋滞度、利便性、および収益性などの同一KPIを評価して運行計画を立案する方法及び装置が提案されている。しかし、KPIは各交通モードによって異なるため、特許文献1の方法を採用しても交通モードや事象者にとって必ずしも好ましい運行にならない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題の少なくとも一つを解決するために、本願において開示される発明の代表的な一例は、演算部と、記憶部と、を有する交通運行計画システムであって、前記記憶部は、複数の交通機関の各々について指定された評価指標と、前記複数の交通機関の運行計画の作成条件と、前記複数の交通機関の運行のシミュレーション条件と、を保持し、前記演算部は、前記運行計画の作成条件に基づいて、前記複数の交通機関の運行計画を作成し・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、例えば既存の複数の交通モードに関しても、あるいはそこに新規交通モードが加わる場合であっても、全交通モードのKPIが低下しない運行を実現できる。前述した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施例の説明によって明らかにされる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明のコンセプトを示す説明図である。
【図2】 本発明の実施例のシステム構成の一例を示すブロック図である。
【図3】 本発明の実施例の移動レコメンドシステムの構成例を示すブロック図である。
【図4】 本発明の実施例の運行調停システムの構成例を示すブロック図である。
【図5】 本発明の実施例のシミュレーションシステムの構成例を示すブロック図である。
【図6】 本発明の実施例のシステム間の連係動作例を示すシーケンス図である。
【図7】 本発明の実施例の移動レコメンドシステムのレコメンド計画プログラムによる処理の一例を示すフローチャートである。
【図8】 本発明の実施例の運行調停システムの運行計画立案プログラムによる処理の一例を示すフローチャートである。
【図9】 本発明の実施例の運行調停システムが保持する交通データのデータ構造の一例を示す説明図である。
【図10】 本発明の実施例の移動レコメンドシステムが生成するレコメンド計画のデータ構造の一例を示す説明図である。
【図11】 本発明の実施例の交通利用者端末の表示画面の一例を示す説明図である。
【図12】 本発明の実施例におけるある交通事業者の交通事業者運行計画システムの表示画面の一例を示す説明図である。
【図13】 本発明の実施例における別の交通事業者の交通事業者運行計画システムの表示画面の一例を示す説明図である。
【図14】 本発明の実施例の合意形成システムの表示画面の一例を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

101 移動レコメンドシステム 102 運行調停システム 103 シミュレーションシステム 201 ネットワーク 202 交通利用者端末 203 交通事業者運行計画システム 204 合意形成システム

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