特許7406531IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

バスバーを備える車両用の電気接続箱

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

電気接続箱の多くでは、筐体を貫通する貫通孔を介して外側に露出された端子を有しており、前記筐体の外側からバスバー等を前記端子に接続させることができる。また、端子が露出されることによる不具合の発生を抑制するために、前記端子を覆うカバーが設けられている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の電気接続箱は、外部の導電具と接続される端子を含む接続部を有する筐体と、前記接続部を開閉するカバー部材とを備える車両用の電気接続箱であって、前記カバー部材は、閉状態にて、前記端子を露出又は遮蔽させる蓋部を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、組み込み作業の作業性を高め、かつカバーの閉じ忘れに起因する不具合の発生を防止できる電気接続箱を提供する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本電気接続箱の斜視図である。
【図2】 本実施形態の電気接続箱における接続部及び接続部の近傍を拡大して示す拡大図である。
【図3】 本実施形態の電気接続箱において、カバー部材が接続部を覆っている状態を例示する図である。
【図4】 本実施形態の電気接続箱のカバー部材の側面図、正面図及び底面図である。
【図5】 本実施形態の電気接続箱において、カバー部材が全開の開状態である状態を示す図である。
【図6】 本実施形態の電気接続箱において、カバー部材が閉状態である場合を示す図である。
【図7】 本実施形態の電気接続箱のカバー部材の縦断面図である。
【図8】 本実施形態の電気接続箱において、カバー部材が閉状態である際に、蓋部のみを開状態にした場合を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 カバー部材 11 蓋部 12 ヒンジ 14 閉維持部 15 回動軸部 16 ロック部 30 接続部 31 端子 32 露出孔 33,34,35 側壁 50 筐体 51 アッパーケース 52 ロウアーケース 60 外部バスバー(導電具) 70 支持機構 71 嵌合板 72 被係合部 73 被係合突起 80 係合部 81 支持部 82 係合突起 83 切り欠き 90 開維持部 91 支持部 100 電気接続箱 111 扁平板 121 溝 141 係合フック 151 回動軸 152 保持ブラケット 153 連結部 154 横架部 162 係合ノブ 164 矩形板部 200 ボルト 300 ワッシャ 311 貫通孔 351 当接部 400 リレー 711 貫通孔

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