特許7406712IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レーダ装置、車両、及び到来波数推定方法に関わる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、到来波同士の相関性が高い場合(例えば、到来波の全てが同一周波数の正弦波であるような場合)には、特許文献1に記載の手法では、到来波数を正確に推定できないことが知られており、レーダのような用途には不向きである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の課題を解決するため、本発明に関わるレーダ装置は、所定の掃引周期毎に初期周波数から周波数が増減する複数のチャープ信号を含む送信信号を生成する発振部であって、各チャープ信号の初期周波数を変化させることが可能な発振部と、送信信号を送信する送信部と、物標で反射した送信信号の反射波及び不所望波を受信信号として受信する受信部と、送信信号及び受信信号から、受信信号の位相を推定する位相推定部と、各チャ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、レーダ装置の到来波数をより正確に推定することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態に関わるレーダ装置の構成の一例を示す説明図である。
【図2】 本発明の実施形態に関わる送信信号及び受信信号の一例を示す説明図である。
【図3】 本発明の実施形態に関わるチャープ信号の一例を示す説明図である。
【図4】 本発明の実施形態に関わるチャープ信号の初期周波数の変化のパターンの一例を示す説明図である。
【図5】 本発明の実施形態に関わる各チャープ信号の初期周波数の変化のパターンと受信信号の位相の変化のパターンとの関係を示す説明図である。
【図6】 本発明の実施形態に関わる各チャープ信号の初期周波数の変化のパターンと受信信号の位相の変化のパターンとの関係を示す説明図である。
【図7】 本発明の実施形態に関わるチャープ信号の初期周波数の変化のパターンの一例を示す説明図である。
【図8】 本発明の実施形態に関わる信号処理の流れを示すフローチャートである。
【図9】 本発明の実施形態に関わる車両の一例を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100…レーダ装置 101…発振器 102…増幅器 103…分配器 104…送信アンテナ 105…受信アンテナ 106…アンテナ素子 108…増幅器 109…混合器 110…フィルタ 111…A/D変換器 112…信号処理装置 300…車両 400…物標

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