技術分野
画像形成装置、画像形成方法及び画像形成プログラムに関し、特に校正処理
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来技術は、たとえば中速VMでのプロセスコントロールのみが続いた場合には、中速VMから換算テーブルTB0を使用して作成される高速VHの濃度補正テーブルTBMの信頼性の低下が懸念される。一方、画像形成の前に濃度補正テーブルTBMが作成されるので、画像形成の完了までの時間が長くなって生産性が低下するという問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の画像形成装置は、感光体を有する現像部と、複数の搬送速度で前記感光体からトナーが転写され、前記転写されたトナーを画像形成媒体上に転写する中間転写ベルトと、前記中間転写ベルトに転写されたトナーの濃度を計測する濃度センサと、前記複数の搬送速度のうちの一の線速である基準線速の選択を受け付ける操作表示部と、前記操作表示部を介して選択された基準線速の校正設定値である基準設定値と、前記基準線速を使・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、生産性の低下を抑制しつつ校正の信頼性を高めることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の第1画像形成装置1の機能構成を示すブロックダイアグラムである。
【図2】
第1画像形成装置1の全体構成を示す断面図である。
【図3】
第1現像部100kの構造を示した側面断面図である。
【図4】
第1現像工程において後端溜まりが発生する様子を示す概念図である。
【図5】
第1画像形成装置制御処理の内容を示すフローチャートである。
【図6】
第1光量校正処理の内容を示す説明図である。
【図7】
第1印刷校正処理の内容を示すフローチャートである。
【図8】
第1画像形成装置1で使用される光量校正用パッチ及びバイアス電圧設定用パッチを示す説明図である。
【図9】
第1現像バイアス正処理の内容を示す説明図である。
【図10】
第1ドット面積率調整処理の内容を示すフローチャートである。
【図11】
第1ガンマ校正処理で使用されるガンマ調整用パッチを示す説明図である。
【図12】
第2光量校正処理の内容を示す説明図である。
【図13】
第3画像形成装置制御処理の内容を示すフローチャートである。
1 画像形成装置
10 制御部
11 校正処理部
20 画像形成部
21 色変換処理部
28 校正用濃度センサ
29 露光部
40 記憶部
50 画像読取部
60 給紙カセット
70 筐体
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