特許7406727IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

容器殺菌方法、容器殺菌装置および内容物充填システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示はこのような点を考慮してなされたものであり、容器の温度を効率よく向上させることにより、容器を効率良く殺菌することが可能な、容器殺菌方法、容器殺菌装置および内容物充填システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施の形態による容器殺菌方法は、内容物が充填される口部を有する容器を搬送する搬送工程と、搬送されている前記容器内に、殺菌剤を噴霧するためのノズルを挿入するノズル挿入工程と、前記ノズルが挿入された前記容器に対して前記殺菌剤を供給する殺菌剤供給工程とを備え、前記ノズル挿入工程において、前記ノズルを前記容器内に挿入することにより、前記容器内を微陽圧にする、容器殺菌方法である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、容器の温度を効率よく向上させることにより、容器を効率良く殺菌することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本実施の形態による内容物充填システムを示す概略平面図である。
【図2】 図2は、本実施の形態による容器殺菌装置を示す概略断面図である。
【図3】 図3は、本実施の形態による容器殺菌装置を示す概略平面図である。
【図4】 図4は、本実施の形態による容器殺菌装置のノズルを拡大して示す概略正面図である。
【図5】 図5は、本実施の形態による容器殺菌装置のノズルとボトルとの関係を説明する断面図である。
【図6】 図6は、本実施の形態による内容物充填システムを用いた内容物充填方法を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、本実施の形態による内容物充填システムを用いた内容物充填方法を示す概略正面図である。
【図8】 図8は、本実施の形態による内容物充填システムを用いた内容物充填方法の変形例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 内容物充填システム 11 容器殺菌装置 16 キャップ装着装置 20 充填装置 40 搬送機構 42 グリッパ 50 供給部 80 キャップ 90 ノズル 90a 先端 90b 外面 90c テーパー面 91 小径部 92 大径部 93 縮径部 95 フランジ部 96 壁部 100 ボトル 110 口部 115 天面

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