特許7406893IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信パラメータの提供

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

DPP規格は、無線LANのセキュリティ規格であるWi-Fi Protected Access 3(WPA3)規格に対応している。WPA3規格では、通信に用いられる暗号鍵の共有の方式として、SAE(Simultaneous Authentication of Equals)を用いることができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明の通信装置は、公開鍵を用いて、他の通信装置とWi-Fi Device Provisioning Protocol(DPP)規格に準拠した認証処理を行う認証手段と、前記認証手段による前記認証処理に成功し、さらに前記他の通信装置から設定要求を受信した場合であって、前記他の通信装置にSAE(Simultaneous Authentica tion of ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、通信装置が他の通信装置に通信パラメータを提供する場合に、SAEのパスワードと情報要素とを提供することで、他の通信装置が該情報要素とを利用できるようになる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 通信装置101が参加する通信システムの構成を示す図である。
【図2】 通信装置101のハードウェア構成を示す図である。
【図3】 通信装置101が通信パラメータを提供する際に実行する処理を示すフローチャートである。
【図4】 通信装置101が、通信装置102またはアクセスポイント103と通信パラメータを共有する場合に実行する処理の一例を示すシーケンス図である。
【図5】 通信装置101が図3のS309で実行する処理を示すフローチャートである。
【図6】 通信装置101が、提供する通信パラメータに含まれるパラメータの一例を示す図である。
【図7】 通信装置102が、SAEの情報要素を用いてアクセスポイント103との無線接続を確立する際に実行する処理を示すシーケンスである。

代表図 図1本件の代表的な図

101、102 通信装置 103 アクセスポイント 104 無線ネットワーク

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります