技術分野
目標物の捜索を支援するシステムおよび方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の技術では、移動体位置推定システムが捜索者や被捜索者の位置情報を取得できることが前提となっている。しかしながら、捜索者自身が移動体位置推定システムを所持しており、その推定結果に基づいて被捜索者の捜索を行う場合、捜索者がおかれた通信環境によっては、被捜索者の位置情報を取得できない場合がある。特許文献1の技術では、こうした場合に被捜索者の位置を推定することができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明による捜索支援システムは、移動体に搭載され、前記移動体が行う目標物の捜索を支援するものであって、所定のグリッドマップの各セルにおける前記目標物の移動確率を表す遷移行列を記憶する記憶部と、前記グリッドマップの各セルにおける前記目標物の存在確率分布を計算する存在確率分布計算部と、前記存在確率分布計算部により計算された前記目標物の存在確率分布に基づいて、前記目標物の捜索に関する支援情報を提供・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、目標物の捜索を行う移動体に搭載されて当該目標物の捜索を支援する捜索支援システムおよび捜索支援方法を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一捜索支援システムの構成図である。
【図2】
本発明の一捜索支援システムの処理手順を示すフローチャートである。
【図3】
遷移行列の説明図である。
【図4】
目標物の存在確率分布の時間変化例を示す図である。
【図5】
目標物の探知確率分布の例を示す図である。
10…捜索支援システム、20…目標物センサ、30…慣性航法装置、40…表示装置、100…演算処理部、101…存在確率分布計算部、102…存在確率分布修正部、103…捜索ルート計算部、104…支援情報提供部、120…記憶部、121…初期存在確率分布データ、122…存在確率分布データ、123…遷移行列データ
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