特許7407146IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理サービス技術に関する。また、本発明は、介入効果を提示した上で、人の活動生産性を向上させるための最適な介入方法をレコメンドする方法を実現するための技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示されている方法は、個々の就労者に適した目標値(例えば目標歩数、目標摂取カロリー)は示されるものの、その目標を就労者が達成した場合にどのような効果(介入効果)が得られるのかは明示されない。そのため、特許文献1の方法では、就労者が示された目標値を達成しようとするモチベーションを、引き出すことは難しい可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、対象者の活動生産性を向上させるために、対象者に影響を与える要因の改善内容を対象者および/またはユーザーに提案する介入システムを提供する。この介入システムは、 対象者に影響を与える予め定めた複数の影響要因の1以上について、影響要因の特徴量を表す値を受け取って入力値とし、対象者の活動生産性の予測値を出力する、学習済みの学習モデルを含む活動生産性予測部と、 2以上の前記影響要因に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、人の活動生産性を向上させるための最適な介入方法およびその介入効果を提示できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施の形態1の活動生産性改善システムの構成を示すブロック図である。
【図2】 実施の形態1の介入システムの構成を示すブロック図である。
【図3】 実施の形態1の計測データDBに含まれる計測データとその特徴量を示す表である。
【図4】 実施の形態1の活動生産性予測モデルの学習フェーズの処理フローを示す流れ図である。
【図5】 実施の形態1のベースライン除去および追加を表す図である。
【図6】 実施の形態1の活動生産性予測モデルの構成を表す図である。
【図7】 実施の形態1の影響要因の特徴量のデータを平滑化する処理を表す図である。
【図8】 実施の形態1の介入システムの予測フェーズ以降の処理フローを示す流れ図である。
【図9】 実施の形態1の活動生産性予測モデルの項目間の波及状態を示す流れ図である。
【図10】 実施の形態1の介入効果を算出する方法を表す図である。
【図11】 実施の形態1の介入方法を決定する方法を表す図である。
【図12】 実施の形態1の表示画面の例として、対象者基礎情報管理画面を示す平面図である。
【図13】 実施の形態1の表示画面の例として、影響要因に関する対象者計測データ取得画面を示す平面図である。
【図14】 実施の形態1の表示画面の例として、心身状態と活動生産性に関する対象者計測データ取得画面を示す平面図である。
【図15】 実施の形態1の表示画面の例として、活動生産性予測画面を示す平面図である。
【図16】 実施の形態1の表示画面の例として、介入効果提示画面を示す平面図である。
【図17】 実施の形態1の表示画面の例として、介入方法候補選択画面を示す平面図である。
【図18】 実施の形態1の表示画面の例として、介入方法決定画面を示す平面図である。
【図19】 実施の形態1の表示画面の例として、初期設定を行う画面を示す平面図である。
【図20】 実施の形態1の対象者基礎情報を表す表である。
【図21】 実施の形態1の使用例を表す図である。
【図22】 実施の形態2の活動生産性改善システムの構成を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…介入システム、2…計測データ収集システム、3…計測機器、4…データ収集端末。

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