特許7407154IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のような自動運転制御の実施中には、駆動装置が作動する状態から制動装置が作動する状態に切り替わる場合がある。この場合には、駆動装置及び制動装置の応答特性の差異に起因して、車両の実加速度が変動するおそれがある。その結果、車両の乗員に違和感を与えるおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以下、課題を解決するための手段及びその作用効果について記載する。 課題を解決する車両用制御装置は、モータジェネレータを有する駆動装置と、摩擦制動力を車両に付与する制動装置と、を制御することにより、前記車両の走行速度を自動的に調整する車両用制御装置であって、前記車両の目標加速度及び前記車両の実加速度の偏差が小さくなるように、前記偏差に基づき演算されるフィードバック制御量を用いて、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、走行制御装置を備える車両の概略構成を示す模式図である。
【図2】 図2は、走行制御装置のブロック図である。
【図3】 図3の(a)~(e)は、すり替え制御の実施中における各種のパラメータの推移を示すタイミングチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10…車両 20…車輪 30…制動機構 40…駆動装置 50…制動装置 60…運転支援装置 100…走行制御装置(車両用制御装置の一例) 101…目標加速度演算部 102…実加速度演算部 103…加速度偏差演算部 104…フィードバック制御部(制御部の一例) 105…変換部 106…前後力制御部 111…不感帯設定部 112…PI制御部 113…変化量制限部

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