技術分野
ごみ置き場監視システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1では、ごみ収集ボックスが満杯に近くなったことを知らせるアラートが、自治体の清掃局へ送信される。しかし、実際には、ごみ置き場が満杯に近くなくても、ごみ置き場が散乱していたり、強い臭いがしたり、した場合には、ごみ置き場をそのまま放置しておくのは望ましくない。一方で、ごみ置き場がマンションであった場合には、マンションの管理会社が、ごみ置き場を定期的に清掃している。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明は、ごみ置き場に設置されるセンサ装置と、監視サーバと、を備えるごみ置き場監視システムであって、前記センサ装置は、前記ごみ置き場の画像を撮影するカメラと、撮影した画像情報を前記監視サーバへ送信する通信部と、を有し、前記監視サーバは、前記センサ装置から前記画像情報を受信するサーバ通信部と、前記サーバ通信部で受信した前記画像情報に基づいて、前記ごみ置き場の散らかり度・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、ごみ置き場の管理者が、ごみ置き場の状況に応じて、適切な時期に清掃を行える、ごみ置き場監視システムを提供することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本ごみ置き場監視システムの全体構成を示す図である。
【図2】
ごみ置き場監視システムのブロック図である。
【図3】
判定基準データベースに格納された、清掃を促す報知をするかどうかを判定する際に用いられる基準値の一例を示す図である。
【図4】
散らかり度履歴データベースに格納された、各ごみ置き場における過去の散らかり度の一例を示す図である。
【図5】
臭い/ごみ量履歴データベースに格納された、各ごみ置き場における過去の臭いおよびごみ量の一例を示す図である。
【図6】
天井にあるカメラがごみ置き場で撮影した画像の差分を抽出する方法を示す図である。
【図7】
差分有りの領域の大小と、散らかり度との関係を示すテーブルの一例を示す図である。
【図8】
散らかり度に基づいて清掃を促す報知をする場合の動作の一例を示すフローチャートである。
【図9】
臭いに基づいて清掃を促す報知をする場合の動作の一例を示すフローチャートである。
3 ネットワーク、100…監視サーバ、110…プロセッサ、111…サーバ通信部、112…メモリ、113…ストレージ、114…報知部、120…散らかり度算出部、121…判定部、130…判定基準データベース、131…画像情報データベース、132…散らかり度履歴データベース、133…臭い/ごみ量履歴データベース、150…管理者端末装置、200…ごみ置き場、210…センサ装置、211…カメラ、211a…通信部、212…臭いセンサ、212a…通信部、213…ごみ量センサ、213a…通信部、220…換気/脱臭装置、221…換気/脱臭機、221a…通信部、230…ルータ
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