技術分野
コントローラ、制御方法及び制御プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
例えばプロセス制御に用いる学習済みモデルは、特定の制御対象及び特定の目標設定値の条件のもとで学習される。このような学習済みモデルは、条件が異なると適切な制御が行えなくなるので、汎用性、実用性を欠く。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
一側面に係るコントローラは、実際の制御対象のプロセスデータを取得する取得部と、実際の制御対象の目標設定値及びパラメータの少なくとも一方に基づいて、取得部によって取得されたプロセスデータを変換し、変換後のプロセスデータと、学習済みモデルとを用いて、実際の制御対象の操作量を算出する算出部と、を備え、学習済みモデルは、特定の制御対象のプロセスデータが入力されると、特定の制御対象のプロセスデータを特・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、学習済みモデルの汎用性、実用性を向上させることが可能になる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
コントローラの概略構成の例を示す図である。
【図2】
学習済みモデルの学習の例を模式的に示す図である。
【図3】
学習済みモデルの概略構成の例を模式的に示す図である。
【図4】
操作変更量の決定の例を示す図である。
【図5】
AIコントローラの概略構成の例を示す図である。
【図6】
写像関数による写像の例を模式的に示す図である。
【図7】
コントローラにおいて実行される処理の例を示すフローチャートである。
【図8】
変形例に係るコントローラの概略構成の例を示す図である。
【図9】
コントローラのハードウェア構成の例を示す図である。
1 コントローラ
2 学習済みモデル
21 学習部
3 AIコントローラ
31 取得部
32 調整部
321 周期調整部
322 関数調整部
33 算出部
331 写像部
332 実行部
333 逆写像部
34 記憶部
34a 学習時情報
34b 制御プログラム
4 PIDコントローラ
5 切替部
9 制御対象
9a 制御対象(特定の制御対象)
A 係数ベクトル
f 写像関数
f-1 逆写像関数
MV 操作量
N 目標設定値
Na 目標設定値(特定の目標設定値)
P パラメータ
Pa パラメータ(特定の制御対象のパラメータ)
S 特徴データ
SMV 特徴データ(操作変更量に関する特徴データ)
T 制御周期
X プロセスデータ
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