特許7409343IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コントローラ、制御方法及び制御プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

例えばプロセス制御に用いる学習済みモデルは、特定の制御対象及び特定の目標設定値の条件のもとで学習される。このような学習済みモデルは、条件が異なると適切な制御が行えなくなるので、汎用性、実用性を欠く。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一側面に係るコントローラは、実際の制御対象のプロセスデータを取得する取得部と、実際の制御対象の目標設定値及びパラメータの少なくとも一方に基づいて、取得部によって取得されたプロセスデータを変換し、変換後のプロセスデータと、学習済みモデルとを用いて、実際の制御対象の操作量を算出する算出部と、を備え、学習済みモデルは、特定の制御対象のプロセスデータが入力されると、特定の制御対象のプロセスデータを特・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、学習済みモデルの汎用性、実用性を向上させることが可能になる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 コントローラの概略構成の例を示す図である。
【図2】 学習済みモデルの学習の例を模式的に示す図である。
【図3】 学習済みモデルの概略構成の例を模式的に示す図である。
【図4】 操作変更量の決定の例を示す図である。
【図5】 AIコントローラの概略構成の例を示す図である。
【図6】 写像関数による写像の例を模式的に示す図である。
【図7】 コントローラにおいて実行される処理の例を示すフローチャートである。
【図8】 変形例に係るコントローラの概略構成の例を示す図である。
【図9】 コントローラのハードウェア構成の例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 コントローラ 2 学習済みモデル 21 学習部 3 AIコントローラ 31 取得部 32 調整部 321 周期調整部 322 関数調整部 33 算出部 331 写像部 332 実行部 333 逆写像部 34 記憶部 34a 学習時情報 34b 制御プログラム 4 PIDコントローラ 5 切替部 9 制御対象 9a 制御対象(特定の制御対象) A 係数ベクトル f 写像関数 f-1 逆写像関数 MV 操作量 N 目標設定値 Na 目標設定値(特定の目標設定値) P パラメータ Pa パラメータ(特定の制御対象のパラメータ) S 特徴データ SMV 特徴データ(操作変更量に関する特徴データ) T 制御周期 X プロセスデータ

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