特許7410750IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

身体の所定部位に巻回し電気的な美容効果を及ぼす美容バンド

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来技術に示されるように、身体の所定の部位に巻回して用いる機器が様々に提案されているが、片手で簡単に着脱できるような構成を提供するものではない。 そこで、本発明は身体の所定部位に巻回し電気的な美容効果を美容バンドであって、着脱が簡便であり、かつ簡素な構造で十分な電力の通電を可能にする技術を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明は次のような美容バンドを提供する。 すなわち、第1の実施態様によれば、巻回しようとする向きに弾性を有しながら平面状に延ばした時には巻回が規制される形態の導電性材料で形成された板バネを用い、身体の所定部位に巻回するバンド状体と、バンド状体の長手方向と略平行に備えられる板バネと、バンド状体を巻回した時に身体と接触するようにバンド状体に付設される電極と、板バネと電・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、板バネの弾性によって身体の所定部位に、簡単かつ適度な密着性で装着し、また脱着も可能な美容バンドを提供することができる。このような構成において、板バネが導電性材料で形成されることによって電源部と電極とを板バネによって電気的に接続することが出来るので構造を簡素化し、肌面に対して十分な電力の通電を行うことができる。また、耐水性に優れ、故障の低減にも寄与する。

さらに、ヒーター部を備えることにより、電源部を共用しながら温熱効果を及ぼして血行を促進し、美容効果を高めることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る美容バンドの表面を示す図。
【図2】 本発明に係る美容バンドの裏面を示す図。
【図3】 板バネの態様を示す斜視図。
【図4】 板バネと電源部の接続状態を示す説明図。
【図5】 板バネと電源部の接続状態を示す別実施例の説明図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 美容バンド 10 バンド状体 11 板バネ 12 電極 13 電源部 14 ヒーター部

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