特許7410753IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

巻線の絶縁部材、及び、これを使用した電動機の固定子

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、各相に絶縁テープの巻き付けを行う必要があり、また、絶縁補強が必要な箇所が多いため、作業効率が悪化している。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施形態の一態様によれば、絶縁部材は、第1方向に長手方向を有する細長いテープ状の基部と、第1方向に等間隔で配置され、第1方向Sに対して直角方向であって同一方向に突出する複数の凸部と、を備える。固定子は、複数の巻線が巻回される複数のスロットを備える固定子鉄心と、前記スロットに巻回される前記巻線が前記固定子鉄心の端部で折り返される立ち上り部と、前記絶縁部材と、を備え、前記絶縁部材は、前記立ち上・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 絶縁部材の概略構成を示す斜視図
【図2】 固定子の概略構成を示す斜視図
【図3】 固定子の概略構成を示す上面図
【図4】 固定子の概略構成を示す側面図
【図5】 固定子の概略構成を示す図であり、図3の領域Aを拡大して示す一部拡大上面図

代表図 図1本件の代表的な図

1…固定子鉄心、2…スロット、3…巻線、4…立ち上り部、5…絶縁部材、5b…凸部、5c…係止部、100…固定子

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