特許7411144IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般的に、ごみ焼却設備で使用することを意図された火格子に関するものである。廃棄物の工業的規模の焼却に用いる火格子は、当業者には長い間知られている。それらは通常、相応の火格子に組み合わされる多数の個々の火格子棒からなる。この構造により、火格子の個々の領域が損傷した場合に、個々の火格子棒を簡単に交換することができる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の課題は、従来技術の短所を取り除き、温度ピーク及びそれに伴う熱負荷ピークを回避するために、格子ブロック上で搬送される焼却物が格子ブロックの載置面上に均一に分布することを可能にする火格子を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題は、本発明によれば、請求項1に記載の格子ブロックと、請求項10に記載の火格子によって解決される。本発明の好適な従属請求項に記載されている。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は本発明による格子ブロックの実施形態の斜視図である。
【図2】 図2は図1のブロック本体を通る長手方向軸Lに沿った縦断面である。
【図3】 図3は図1のブロック本体の前方領域を通る長手方向軸Lに沿った縦断面の拡大図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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