特許7411157IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ハイブリッド給湯システムに関し、特に応急運転モードにおいてエラー検知したときのエラー判定を改善したもの

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

前記のような応急運転モードにおいて運転中に、ヒートポンプユニットの冷媒の漏れ、 ヒートポンプユニットと貯湯タンク間の配管の閉塞、ヒートポンプユニットのファンモータの回転数を異常等の種々のエラーが検知される場合がある。 そのようなエラー発生を検知した場合には、夫エラー毎に夫々設定されたエラー判定ロジックに基づくエラー判定を行うことになる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1のハイブリッド給湯システムは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクと補助熱源機と制御手段とを備えたハイブリッド給湯システムにおいて、通常運転モードと、緊急時に通常運転モードから移行する応急運転モードを備え、制御手段は、通常運転モードでは複数回のエラー検知でエラー判定するように設定されており、且つ応急運転モードでの運転中にエラー検知したとき、通常運転モードでの運転中の回数よりも少ない回数の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように、本願発明は種々の効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明のハイブリッド給湯装置の全体構成図である。
【図2】 この給湯装置を制御するメインルーチンのフローチャートである。
【図3】 前記メインルーチンにおけるエラー検知・判定制御のザブルーチンのフローチャートである。
【図4】 ヒートポンプ熱源機の冷媒漏れエラー検知・判定処理のフローチャートである。
【図5】 循環加熱通路の配管閉塞エラー検知・判定処理のフローチャートである。
【図6】 ヒートポンプ熱源機への異物侵入エラー検知・判定処理のフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ハイブリッド給湯装置 3 ヒートポンプ熱源機 4 貯湯タンク 5 補助熱源機 43 制御ユニット

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