特許7412192IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

建物天井とその施工方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の吊式天井施工法により施工される天井は、隣接する天井材同士を突付けにより施工することから、する課題、すなわち、天井面材間に隙間が生じ易いといった課題を解消できるものではない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記目的を達成すべく、本発明による建物天井の施工方法の一態様は、 第二の方向に延設する複数の野縁が、第一の方向に間隔を置いて配設されている天井下地に対して、複数の前記野縁に亘る幅を有していて平面視矩形の天井面材が取り付けられている、建物天井の施工方法であって、 前記天井面材は、前記第一の方向に延設する対向する一対の第一端辺と、前記第二の方向に延設する対向する一対の第二端辺とを備え、該・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上の説明から理解できるように、本発明の建物天井とその施工方法によれば、隣接する天井面材間に隙間が無い建物天井と、この建物天井を誰でも簡単に施工できる建物天井の施工方法を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 建物天井の施工方法において適用される天井面材取り付け具の一例を構成する係止材を、斜め下方から見た斜視図である。
【図2】 天井面材取り付け具の一例を構成する係止材を、斜め上方から見た斜視図である。
【図3】 天井面材取り付け具の一例を構成する取り付け材及び固定手段を、斜め下方から見た斜視図である。
【図4】 天井面材取り付け具の一例を、斜め下方から見た斜視図である。
【図5】 天井面材取り付け具の一例を、斜め上方から見た斜視図である。
【図6】 図5のVI-VI矢視図であって、天井面材取り付け具の一例の縦断面図である。
【図7】 建物天井の施工方法の一例を示す工程図である。
【図8】 (a)、(b)はいずれも、天井面材の一例の平面図である。
【図9】 図7に続いて、建物天井の施工方法の一例を示す工程図である。
【図10】 図9に続いて、建物天井の施工方法の一例を示す工程図である。
【図11】 図10に続いて、建物天井の施工方法の一例を示す工程図である。
【図12】 図11に続いて、建物天井の施工方法の一例を示す工程図である。
【図13】 図12に続いて、建物天井の施工方法の一例を示す工程図である。
【図14】 図13に続いて、建物天井の施工方法の一例を示す工程図である。
【図15】 図14に続いて、建物天井の施工方法の一例を示す工程図であって、かつ、建物天井の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10A:係止材 10B:取り付け材 11:垂れ片 12:底片 13:係止爪 14:上面(底片の上面) 15:貫通孔 16:座ぐり溝 17:載置片 18:遊嵌体 20:天井面材取り付け具 21:固定手段(スナップボタン) 22:雄型スナップボタン 22a:雄部 23:雌型スナップボタン 23a:雌部 30:天井下地材 31,31A~31E:野縁(天井下地材) 32:野縁受け(天井下地材) 33:ハンガー(天井下地材) 34:吊りボルト(天井下地材) 40,40A:天井面材 40Aa:第一天井面材 40Ab:第二天井面材 41,42:第一端辺 43,44:第二端辺 45:隅角部 48,48A:切り欠き 49:孔 50A:先行天井面材群 50B:後行天井面材群 60:建物天井 P:格点

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