特許7412727IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光きのこおよび発光菌糸体の栽培方法及び栽培キット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、エナシラッシタケの栽培方法及びキットを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、エナシラッシタケが宮崎に特有のきのこであり、菌糸が最も強く発光するという特性に着目し、展示による観光への利用、発光メカニズムの解明、およびその応用研究を目的に、子実体形成試験および液体培養試験を鋭意行った。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の効果として、エナシラッシタケを人工的に栽培することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 野生のエナシラッシタケの写真である(青島にて)。左が明所、右が暗所である。
【図2】 人工栽培したエナシラッシタケの写真である。左が明所、右が暗所である。Aは広葉樹木粉培地でのエナシラッシタケである。Bはエナシラッシタケ子実体(管孔)である。
【図3】 人工栽培エナシラッシタケの発光スペクトルを示す図である。
【図4】 エナシラッシタケ菌株の違いを示す写真。AはStrain 1、BはStrain 3、CはStrain 8、DはStrain 9である。培養34日後にピートモスにて覆土後、20-41日で子実体が発生した。
【図5】 rDNA-ITS領域におけるエナシラッシタケの系統樹を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります