技術分野
構造物の構築に用いるパネルユニットおよびこれを用いた構造物の構築方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1~3では、プレキャスト型枠の内部に配置した鋼材を用い、プレキャスト型枠の内部にコンクリートを打設する際の打設圧に対しプレキャスト型枠を支持させる。しかしながら、打設圧に抵抗するため鋼材が大きくなり型枠内部の作業スペースが減少する、鋼材が埋め殺しとなることからコストが高くなるといった課題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前述した課題を解決するための第1の発明は、構造物の構築時に前記構造物の構築箇所に移設し埋設型枠として用いるパネルユニットであって、前記構造物の補強筋と、前記補強筋の途中を支持する鉄筋架台と、前記補強筋を囲むように配置された複数のプレキャストパネルを有し、前記プレキャストパネルを囲むように外部支保工が取付けられ、前記鉄筋架台は水平材を有し、前記水平材の両端部が前記プレキャストパネルに連結された・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明により、コンクリートの打設圧に対し好適に抵抗できるパネルユニット等を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
橋脚100を示す図。
【図2】
定規架台200を示す図。
【図3】
補強筋10を組み立てる工程について説明する図。
【図4】
パネル31を設置する工程について説明する図。
【図5】
パネル31の鉛直方向の断面を示す図。
【図6】
外部支保工40を取り付ける工程について説明する図。
【図7】
外部支保工40を示す図。
【図8】
外部支保工40の設置方法について説明する図。
【図9】
パネルユニット1を移設する工程について説明する図。
【図10】
上下の外部支保工40の連結について説明する図。
【図11】
3段のパネルユニット1の内部を示す鉛直方向の断面図。
【図12】
主筋4を設置した状態を示す図。
【図13】
コンクリート5を打設する工程について説明する図。
【図14】
外部支保工40を撤去する工程について説明する図。
【図15】
外部支保工40を撤去する工程について説明する図。
【図16】
予めパネル31に外部支保工40を取り付ける例。
1:パネルユニット
2:吊鋼材
4:主筋
5:コンクリート
10:補強筋
11:帯鉄筋
20:鉄筋架台
31:プレキャストパネル
40:外部支保工
41:端太
42:支柱
43:板材
44:繋ぎ材
50:ガイドレール
100:橋脚
200:定規架台
429a:車輪
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