特許7414266IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

監視カメラ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した従来のカメラハウジングは、風力を利用することによりカメラハウジング前方の障害物を除去するので、無風時の回転板が回転していない間には、蜘蛛の巣がつくられるという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

レンズを内方に配置した先端筒部が前面ガラスで塞がれる筐体と、前記筐体の上面に設けられ、先端鍔部が前記前面ガラスより前方に突出する庇部材と、前記先端鍔部に設けられ、害虫の接近を抑制する薬剤を含有した忌避部材と、を備え、前記忌避部材は、前記薬剤を含有して成形された樹脂製のキャップ材であり、前記キャップ材は、前記先端鍔部の上面に着脱自在に取り付けられる、監視カメラを提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、撮像される画像の画質の低下および監視精度の劣化を抑制できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る監視カメラ100の外観斜視図
【図2】 図1に示した監視カメラ100の要部拡大図
【図3】 図2の平面図
【図4】 図2の側面図
【図5】 テープ材の幅寸法と忌避効能の実験結果を表す相関図
【図6】 実施の形態1の変形例に係る監視カメラ100Aの斜視図
【図7】 実施の形態1の変形例に係る監視カメラ100Aの先端鍔部を下方より見た斜視図
【図8】 キャップ材を斜め下方より見た斜視図
【図9】 キャップ材の上部係止構造を表す断面図
【図10】 キャップ材の側部係止構造を表す要部拡大斜視図
【図11】 実施の形態2に係る監視カメラ200の斜視図
【図12】 図11に示した監視カメラ200の側面図
【図13】 実施の形態3に係る監視カメラ300の斜視図
【図14】 図13に示したテープカートリッジおよびテープガイドの斜視図
【図15】 実施の形態1に係るシート材が多数積層された監視カメラの側面図

代表図 図1本件の代表的な図

11 筐体 13 庇部材 39 先端筒部 43 カメラレンズ 45 前面ガラス 47 先端鍔部 53 シート材 55 側面 57 テープ材 61 キャップ材 75 バー 77 揺動軸 79 バー保持部 85 保持穴 87 ケース 89 テープカートリッジ 91 巻取りモータ 93 テープガイド 95 供給リール 97 巻取りリール 99 長尺テープ材 100、100A、200、300 監視カメラ

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