特許7415060IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

カートリッジ磁気テープ装置のリーダピン着脱機構

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】カートリッジ磁気テープ装置におけるリーダピン着脱機構は、安定したローテータの回転ができることが望ましい。
【解決手段】リーダピン着脱機構は、第一の側面および第二の側面と、第一の側面および第二の側面の間に位置する上面とを有する突起を、外周に備えるカムギアと、一端に接触面、摺動面、およびロッドレバーを有するロッドと、ローテータレバーと、ローテータと、磁気テープのリーダピンをピックまたはアンピックするフック部を有するリーダブロックと、を備え、カムギアが第一の方向に回転すると、第一の側面が接触面に接触し、カムギアの回転方向に沿った向きにロッドが直線移動し、ローテータレバーが第一の方向に回転し、さらにローテータも第一の方向に回転し、ピックされているリーダピンをリーダブロックがアンピックする。
【選択図】 図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

カートリッジ磁気テープ装置に用いられるリーダピン着脱機構では、安定したローテータの回転ができることが望ましい。そこで、本開示の目的は、安定したローテータの回転が可能なリーダピン着脱機構を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のリーダピン着脱機構は、回転方向と交わる向きに設けられた第一の側面および第二の側面と、第一の側面および第二の側面の間に位置する上面とを有する突起を、外周に備えるカムギアと、一端に接触面、およびロッドレバーを有し、直線移動が可能なロッドであり、ロッドレバーと接触面とが対向し、ロッドレバーおよび接触面の間に突起が位置し、接触面と第一の側面とが接触可能に設けられ、ロッドレバーと第二の側面とが・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、安定したローテータの回転が可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 カートリッジ磁気テープ装置で利用される磁気テープカートリッジの一部切り欠き断面を示す平面図である。
【図1B】 カートリッジ磁気テープ装置で利用される磁気テープカートリッジの取り出し口を正面に見た図である。
【図2】 カートリッジ磁気テープ装置の一例を示す平面図である。
【図3】 カートリッジ磁気テープ装置のリーダピン着脱機構の一例を示す平面図である。
【図4】 リーダピン着脱機構に用いられるカムギアを示す平面図である。
【図5】 リーダピン着脱機構に用いられるロッドの図である。
【図6】 リーダピン着脱機構に用いられるロッドの一部、ローテータレバー、ローテータ、およびリーダブロックの一部拡大斜視図である。
【図7】 リーダブロックがリーダピンをピックする際の一連の動作を示す図である。
【図8】 リーダブロックがリーダピンをピックする際の一連の動作を示す図である。
【図9】 リーダブロックがリーダピンをピックする際の一連の動作を示す図である。
【図10】 リーダブロックがリーダピンをピックする際の一連の動作を示す図である。
【図11】 リーダブロックがリーダピンをアンピックする際の一連の動作を示す図である。
【図12】 リーダブロックがリーダピンをアンピックする際の一連の動作を示す図である。
【図13】 リーダブロックがリーダピンをアンピックする際の一連の動作を示す図である。
【図14】 リーダブロックがリーダピンをアンピックする際の一連の動作を示す図である。

代表図 図4本件の代表的な図

1 カートリッジ 11 磁気テープ 12 リーダピン 2 カートリッジ磁気テープ装置 3 搬送手段 31 駆動源 32 第一の搬送用カムギア 33 第二の搬送用カムギア 4 リーダピン着脱機構 5 カムギア 6 突起 61 第一の側面 62 第二の側面 63 上面 64 切り欠き 7 ロッド 71 ロッドレバー 72 接触面 73 摺動面 74 バネ 75 ロッド連結部 8 ローテータレバー 81 第一の長穴 82 第二の長穴 9 ローテータ 91 ローテータ連結部 10 リーダブロック 101 フック部

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