技術分野
プログラム及び情報処理装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
PLCを含むシミュレーションシステムにおいて、例えば、PLC自体に故障等のエラー状態が発生したときに、情報処理装置を用いたシミュレーションによってPLCの状態、すなわちエラー状態を再現して擬似的にデバッグを行う、といったエラー解析に役立つ機能への要求が高まっている。特許文献1には、このようなPLC自体の状態について十分に考慮されておらず、したがっての機能についても十分に考慮されていなかった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
幾つかのプログラムは、制御対象を制御する制御装置と通信可能に接続される情報処理装置に、制御装置に格納され、制御装置の状態を反映した内部メモリデータを取得するときのデータ取得範囲を設定するステップと、設定された前記データ取得範囲に基づいて前記内部メモリデータの少なくとも一部を前記制御装置から取得するためのコマンド情報を生成するステップと、前記コマンド情報によって前記制御装置から取・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、制御装置の状態を精度良く再現できるプログラム及び情報処理装置を提供可能である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の一情報処理システムの概略構成を示すブロック図である。
【図2】
図1の情報処理システムの機能を示すブロック図である。
【図3】
図1の情報処理システムの第1動作を説明するためのフローチャートである。
【図4】
図1の情報処理システムの第2動作を説明するためのフローチャートである。
【図5】
図1の情報処理システムの第3動作を説明するためのフローチャートである。
1 情報処理システム
10 情報処理装置
11 通信部
12 記憶部
13 入力部
14 出力部
15 読込部
16 制御部
20 制御装置
21 通信部
22 記憶部
23 読込部
24 制御部
100 制御プログラム開発支援機能
101 ラダー言語プログラミング部
102 プログラム変換部
103 通信制御部
104 取得コマンド作成部
105 読込変換部
200 PLCシミュレータ
201 プログラム格納部
202 実行型中間言語変換部
203 実行型中間言語格納部
204 演算処理部
205 内部メモリ
206 使用範囲抽出部
207 再現部
300 PLC
301 プログラム格納部
302 プログラム実行部
303 プログラム演算処理部
304 内部メモリ
305 取得処理部
400 可搬記憶媒体
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