特許7417044IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

クラウドストレージとNASサーバとを利用したファイル管理システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1は、企業内にNAS(Network Attached Storage)サーバを設置することなく、オンラインストレージを使用してファイルを管理しているが、オンラインストレージと企業間とのネットワーク帯域には上限があるため、通信速度に限界が生じ、企業内のNASサーバのようなファイルアクセスのレスポンスを得ることが難しい場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、ファイル格納装置とクライアント端末と接続可能な、前記ファイル格納装置に格納されているファイルの一部を記憶する記憶手段を有する情報処理装置であって、 前記ファイル格納装置に格納されているファイルの情報を第1クライアント端末に送信する送信手段と、 前記送信手段により送信された情報に係るファイルであって、前記第1クライアント端末から取得要求を受け付けたファイルが前記記憶手段に記憶・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、クラウドストレージとNASサーバを併用して、NASサーバのファイルアクセスのレスポンスの良さとクラウドストレージの記憶容量のフレキシブルさを兼ね備え、かつユーザにはクラウドストレージかNASサーバかどちらにアクセスするかを区別させることなく利用できるファイルシステムを提供できる効果を有する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の情報処理システムのシステム構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明のNASサーバ100、クライアント端末101、クラウドストレージ102に適用可能な情報処理装置のハードウェア構成を示すブロック図である。
【図3】 本発明のファイル登録処理手順の一例を説明する第1のフローチャートである。
【図4】 本発明のファイル参照処理手順の一例を説明する第2のフローチャートである。
【図5】 本発明のファイル同期処理手順の一例を説明する第3のフローチャートである。
【図6】 本発明のファイル構成、ユーザ構成、並びにそれぞれを構成するデータベースの一例を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 NASサーバ 101 クライアント端末 102 クラウドサーバ 103 インターネット 104 イントラネット 201 CPU 202 RAM 203 ROM 204 システムバス 205 入力コントローラ 206 ビデオコントローラ 207 メモリコントローラ 208 通信I/Fコントローラ 209 入力装置 210 ディスプレイ装置 211 外部メモリ 600 フォルダ・ファイル情報テーブル 610 キャッシュテーブル

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