技術分野
クラウドストレージとNASサーバとを利用したファイル管理システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1は、企業内にNAS(Network Attached Storage)サーバを設置することなく、オンラインストレージを使用してファイルを管理しているが、オンラインストレージと企業間とのネットワーク帯域には上限があるため、通信速度に限界が生じ、企業内のNASサーバのようなファイルアクセスのレスポンスを得ることが難しい場合がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、ファイル格納装置とクライアント端末と接続可能な、前記ファイル格納装置に格納されているファイルの一部を記憶する記憶手段を有する情報処理装置であって、
前記ファイル格納装置に格納されているファイルの情報を第1クライアント端末に送信する送信手段と、
前記送信手段により送信された情報に係るファイルであって、前記第1クライアント端末から取得要求を受け付けたファイルが前記記憶手段に記憶・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、クラウドストレージとNASサーバを併用して、NASサーバのファイルアクセスのレスポンスの良さとクラウドストレージの記憶容量のフレキシブルさを兼ね備え、かつユーザにはクラウドストレージかNASサーバかどちらにアクセスするかを区別させることなく利用できるファイルシステムを提供できる効果を有する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の情報処理システムのシステム構成を示すブロック図である。
【図2】
本発明のNASサーバ100、クライアント端末101、クラウドストレージ102に適用可能な情報処理装置のハードウェア構成を示すブロック図である。
【図3】
本発明のファイル登録処理手順の一例を説明する第1のフローチャートである。
【図4】
本発明のファイル参照処理手順の一例を説明する第2のフローチャートである。
【図5】
本発明のファイル同期処理手順の一例を説明する第3のフローチャートである。
【図6】
本発明のファイル構成、ユーザ構成、並びにそれぞれを構成するデータベースの一例を示す模式図である。
100 NASサーバ
101 クライアント端末
102 クラウドサーバ
103 インターネット
104 イントラネット
201 CPU
202 RAM
203 ROM
204 システムバス
205 入力コントローラ
206 ビデオコントローラ
207 メモリコントローラ
208 通信I/Fコントローラ
209 入力装置
210 ディスプレイ装置
211 外部メモリ
600 フォルダ・ファイル情報テーブル
610 キャッシュテーブル
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録