特許7417747IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、2020年05月21日に中国国家知識産権局に提出された、出願番号が202010435082.8で、発明の名称が「超解像度再構築方法、装置、機器、及び記憶媒体」の中国特許出願についての優先権を主張し、その内容の全てが参照によって本願に組み込まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願は、課題を解決するために、モデル出力の初期再構築ビデオフレームを後処理することで、オンラインの実際のアプリケーションシーンに適合する画質を取得することができ、汎化効果がより良く、ユーザのビデオ体験の向上に有利である、人工知能に基づく超解像度再構築方法及び関連装置を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

技術案から分かるように、ビデオファイルを超解像度再構築する必要がある場合、このビデオファイルにおける第1の解像度の処理対象のビデオフレームシーケンスを取得する。処理対象のビデオフレームシーケンスにおける各フレームの処理対象のビデオフレームに対して、解像度再構築モデルに基づいて処理対象のビデオフレームを解像度再構築することで、第1の解像度よりも高い第2の解像度の初期再構築ビデオフレームを取得する。初期再構築ビデオフレームの画質を向上させるために、取得された初期再構築ビデオフレームを後処理し、即ち、初期再構築ビデオフレームにおける輪郭領域を決定し、輪郭領域を輪郭強調処理することで、ターゲット再構築ビデオフレームを取得することができる。初期再構築ビデオフレームを精細な輪郭強調処理することによって、高周波の詳細をより鮮明にして、オンラインの実際のアプリケーションシーンに適合する画質を取得して、汎化効果がより良く、この再構築ビデオフレームシーケンスによって、よりきれいで鮮明で、自然で快適なビデオ画面をユーザに提供することができ、ユーザのビデオ視聴体験の向上に有利である。

以下、本願の実施例又は従来技術における技術案をより明瞭に説明するために、実施例又は従来技術の記述において使用される必要のある添付図面を簡単に説明する。以下の記述における添付図面は、単に本願のいくつかの実施例として、当業者にとって、創造的な労力を払わない前提で、これらの添付図面に基づいて他の添付図面も得られることは、自明である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本願の実施例による人工知能に基づく超解像度再構築方法のアプリケーションシーン概略図である。
【図2】 本願の実施例による人工知能に基づく超解像度再構築方法のフローチャートである。
【図3】 本願の実施例による残差分離の方式によって高周波マスクと低周波マスクを決定するフローチャートである。
【図4】 本願の実施例による異なる超解像度再構築方法の効果比較図である。
【図5】 本願の実施例による解像度再構築モデルのネットワーク構造概略図である。
【図6】 本願の実施例による人工知能に基づく解像度再構築モデルのトレーニング方法のフローチャートである。
【図7】 本願の実施例による低解像度サンプルセットと高解像度サンプルセットを構築するフローチャートである。
【図8】 本願の実施例による第3の画像、ターゲット演算子図及び除去対象のターゲットラベル図の概略図である。
【図9】 本願の実施例による人工知能に基づく超解像度再構築方法のフローチャートである。
【図10】 本願の実施例による人工知能に基づく超解像度再構築装置の構造図である。
【図11】 本願の実施例による端末機器の構造図である。
【図12】 本願の実施例によるサーバの構造図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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