[0026] 本発明の新規な特徴は、添付の特許請求の範囲に記載されている。しかしながら、説明のために、本発明のいくつかの実施形態を以下の図に示す。
【図1A】
[0027] 図1A は、2つのパブリッククラウドプロバイダの複数のパブリッククラウドデータセンタ上に、1つの企業に対して定義された仮想ネットワークを示している。
【図1B】
[0028] 図1B は、パブリッククラウド上にデプロイされた、2つの企業テナントに対する2つの仮想ネットワークの例を示している。
【図1C】
[0029] 図1C は、パブリッククラウド上にデプロイされた1つのネットワークと、パブリッククラウドの別のペア上にデプロイされたもう1つの仮想ネットワークの、2つの仮想ネットワークの例を代替的に示している。
【図2】
[0030] 図2は、本発明のいくつかの実施形態の管理転送ノードおよびコントローラクラスタの例を示す。
【図3】
[0031] 図3は、いくつかの実施形態において、コントローラ測定処理レイヤが生成する測定グラフの例を示す。
【図4A】
[0032] 図4Aは、いくつかの実施形態において、測定グラフからコントローラパス識別レイヤが生成するルーティンググラフの例を示す。
【図4B】
[0033] 図4Bは、2つのSaaSプロバイダの既知のIPを、これらのSaaSプロバイダのデータセンタに最も近いデータセンタにあるルーティンググラフの2つのノードに追加する例を示している。
【図4C】
[0034] 図4Cは、2つのSaaSプロバイダを表すために2つのノードを追加することによって生成されるルーティンググラフを示す。
【図4D】
[0035] 図4Dは、2つのパブリッククラウドにそれぞれ接続する既知のIPアドレスを持つ支店とデータセンタを表すために追加されたノードを含むルーティンググラフを示している。
【図5】
[0036] 図5は、コントローラ測定レイヤから受信した測定グラフからルーティンググラフを生成するために、コントローラパス識別レイヤが使用するプロセスを示す。
【図6】
[0037] 図6は、いくつかの実施形態のIPsecデータメッセージフォーマットを示す。
【図7】
、
【図8】
[0038] 図7は、いくつかの実施形態の2つのカプセル化ヘッダの例を示し、図8は、いくつかの実施形態においてこれら2つのヘッダがどのように使用されるかを説明する例を示す。
【図9】
、
【図10】
、
【図11】
[0039] 図9-11は、2つの異なるブランチオフィスの2つのコンピュートデバイス間で送信されるメッセージを受信したときに、入力、中間、出力の管理転送ノード(MFN)によってそれぞれ実行されるメッセージ処理を示している。
【図12】
[0040] 図12は、入力MFNと出力MFNの間に中間MFNを含まない例を示す。
【図13】
[0041] 図13は、支社の企業コンピューティングデバイスから別の支社またはSaaS プロバイダデータセンタの別のデバイスに送信されるメッセージを受信したときに、入力MFN のクラウド転送要素(CFE) によって実行されるメッセージ処理プロセスを示している。
【図14】
[0042] 図14は、1つ以上のパブリッククラウドプロバイダのN個のパブリッククラウドにネットワーク基盤とコントローラクラスタとを有する、仮想ネットワークプロバイダのM個のテナントに対するM個の仮想企業WANの例を示している。
【図15】
[0043] 図15は、仮想ネットワークプロバイダのコントローラクラスタによって実行される、特定のテナントに対して仮想WAN をデプロイおよび管理するプロセスを概念的に示している。
【図16】
[0044] 図16は、いくつかの実施形態の3レイヤSaaSデプロイモデルを示す。
【図17】
[0045] 図17は、いくつかの実施形態の2レイヤSaaSデプロイモデルを示す。
【図18】
[0046] 図18は、マルチホームのマルチマシンコンピューティングノード(MMCN)の経路を定義するためにいくつかの実施形態の中央コントローラクラスタによって使用されるプロセスを示す。
【図19】
[0047] 図19は、2つのMMCNとSaaSデータセンタの2つのブランチノードの例を示している。
【図20】
[0048] 図20は、マルチホームSaaSプロバイダの経路を定義するために、いくつかの実施形態の中央コントローラクラスタによって使用されるプロセスを示す。
【図21】
[0049] 図21は、VNPがいくつかの実施形態において、パブリッククラウドプロバイダの特定のセット、パブリッククラウド領域の特定のセット、および/またはパブリッククラウドデータセンタの特定のセット上にそのようなネットワークをデプロイすることを要求するエンティティのための専用仮想ネットワークを確立するために、専用MFNをデプロイおよび構成するために使用するプロセスを示す。
【図22】
[0050] 図22は、3つの異なる仮想ネットワークが3つの異なる企業のために米国の複数のパブリッククラウド上にデプロイされている例を示している。
【図23】
[0051] 図23は、収集された統計と新しい測定に基づいてMFNを追加するためのリコメンデーションを生成するVNP処理を概念的に示している。
【図24】
[0052] 図24は、パフォーマンスを向上させるために新しいPCDを仮想ネットワークに追加する例を示している。
【図25】
[0053] 図25は、使用率の低い1つ以上のMFNを削除するためのリコメンデーションを生成するVNPプロセスを概念的に示している。
【図26】
[0054] 図26は、このPCD内の使用率の低いMFNを削除するために、仮想ネットワークからPCDを削除する例を示している。
【図27】
[0055] 図27は、データメッセージトラフィックの一部を、エンティティの専用仮想ネットワークの専用MFN から、少なくとも1つのマシンエンドポイントのペア間の少なくとも1つのパスの期間中、1つ以上の共有MFN にオフロードするためのリコメンデーションを生成するVNP プロセスを概念的に示している。
【図28】
、
【図29】
、
【図30】
[0056] 図28-30は、専用仮想ネットワークの輻輳した専用MFNから共有MFNに、一部のデータメッセージが流れる例を示している。
【図31】
[0057] 図31は、専用MFNから離れたデータトラフィック負荷の一部のリダイレクトを停止するプロセスを示している。
【図32】
[0058] 図32は、1つ以上のバックボーンMFNを使用するエンティティの専用仮想ネットワークのリコメンデーションを生成するプロセスを概念的に示している。
【図33】
、
【図34】
[0059] 図33および図34は、データメッセージの一部が、エンティティの専用仮想ネットワークの1つ以上の専用MFNから、その宛先共有バックボーンMFNに向けられる例を示す。
【図35】
[0060] 図35は、いくつかの実施形態が、VNPの共有MFNを通じて提供される遠隔地からのモバイルデバイスアクセスサポートをもつエンティティのための専用仮想ネットワークをデプロイするために使用するプロセスを示す。
【図36】
[0061] 図36は、北米で定義された専用の仮想ネットワークに接続された中国のモバイルデバイスの例を示している。
【図37】
[0062] 図37は、VNPが専用の仮想ネットワークを確立するために専用のMFNをデプロイし、構成するエンティティのマシンのセットから、いくつかの実施形態がSaaSプロバイダへの最適パスを識別するために使用するプロセスを示している。
【図38】
[0063] 図38は、エンティティが仮想ネットワークをデプロイするために選択するPCDに基づいてSaaSデータセンタが選択される例を示している。
【図39】
[0064] 図39は、MMCN の位置(オフィス、データセンタなど) にある複数のコンピュートデバイスを複数のリンクを介してインターネットに接続するエッジノードの例を示している。
【図40】
[0065] 図40は、SD-WAN エッジノードとインターネット間の可用性の異なるリンクを考慮し、エッジノードが接続する1つ以上のMFN のセットで各MFN に最適なリンクを使用するようにSD-WAN エッジノードを設定するプロセスを示している。
【図41】
[0066] 図41は、仮想ネットワーク内の宛先エンドポイントへの最適パスに最適なリンク/MFN ペアを使用するようにSD-WAN エッジノードを構成する例を示している。
【図42】
[0067] 図42は、いくつかの実施形態の測定インフラストラクチャによって生成された測定値に基づいて、1つ以上のリソースのセットをパブリッククラウドの最適なロケーションにデプロイするために使用するプロセスを示す。
【図43】
[0068] 図43いくつかの実施形態がパブリッククラウドにおける最適なロケーションを識別するために使用するいくつかの構成要素。
【図44】
[0069] 図44は、マシンにアクセスする必要がある特定のエッジノードセットを持つ特定のエンティティのマシンをデプロイするための最適なロケーションを示す例を示している。
【図45】
[0070] 図45は、本発明のいくつかの実施形態が実施されるコンピュータシステムを概念的に示している。